研修実績・事例紹介
NECネッツエスアイ労働組合様(コミュニケーション研修)

2020年11月9日、NECネッツエスアイ労働組合様の地区委員を対象とした研修として、「相手の心に響く伝え方研修(コミュニケーション研修)」をオンライン(Zoom)で開催しました。当日は、全国から19名の方が参加されました。当研修は、これまでリアルの集合研修として多くの企業や労働組合で実施してまいりましたが、今回はオンラインでの開催となったことから、オンラインでのコミュニケーションの留意点も加えた講義を行った上で、豊富なワークを通じて実体験していただきました。
<参加者様のご感想>
- 傾聴について、話す側聴く側双方向でグループワークすることで、工夫でいかに違い出るかよく分かりました。
- 傾聴によって相手のトークが乗り始める感覚が初めてわかりました。実際の提案の場面で早速意識して取り組んで行こうと思います。
- 棒読みではなく、抑揚をつけて話をすること。本気で相手に伝えようという気持ちが大切であると学びましたので、今後の組合活動、業務につなげたいと思います。怪談話で感じたのは、言われたことの実践はなかなか難しいということです。資料を見直し、すこしずつ実践していきたいと思います。
- 一方的に話すのではなく、相手が何を知りたく、何に興味があるのかを考え話すことが重要であると分かりました。今後、労働組合の役割以外だけではなく、営業活動にも役立てていきたいと思いました。
- 研修で学んだ手法を実行するには、まずは、相手のことを良く知ることが大切であると実感しました。まずは、傾聴を意識したいと思います。
- 傾聴力は本当に重要だと感じました。自分が話して満足するのではなく、相手が話しやすいような環境を作れるように意識したいと思います。
- 伝える相手のことを理解し、相手の価値観・欲求を把握することの大切さを学びました。また、多くのグループワークがあったため、オンラインをあまり感じることなく研修に臨むことができました。
- 研修を通じて自分の話し方に改善点があることを実感しました。また話すことだけでなく聞くこともコミュニケーションにおいて重要なことであると気づけました。これからは相手の気持ちを考えて関わることを大事にしていこうと思います。
- 自分本位で話すのではなく、傾聴など相手のことを考えて話すことが大切というのがよく分かりました。特に、ダイアログとディスカッションを意識的にすることはすぐにでも実践したいです。
- 普段の組合活動は一方通行(執行部→組合員)になりがちなので、特に傾聴の部分が大切になってくると感じました。もっと地区委員さんが話がしやすい環境を作っていきたいと思います。また、組合には専門的な用語も多くその辺も皆さんに伝わるような言い回しに変えるといった工夫も必要だと感じました。最後に話し方も相手がもっと聞きたいと思うような工夫もしていきたいと思います。
- 今回の研修で知っている部分・知らない部分両面ありました。知らない部分はもちろん吸収し、実践しようと思います。また、知っている部分についてもほんとに自分ができているのかを改めて確認するいい機会になりました。何より「相手の立場に立って、本気で伝える」を意識してこれからも提案を行っていこうと思いました。
- 聞くだけではなく、実際にワークとして体験することができたので、納得感のある研修でした。NESICはダイアログの文化が少ないので、増やしていきたいと思いました。
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