研修実績・事例紹介

日本ペイントホールディングス株式会社様・日本ペイントコーポレートソリューションズ株式会社様(組織開発ワークショップ)

2026年3月30日、日本ペイントホールディングス株式会社様と日本ペイントコーポレートソリューションズ株式会社様両社の財務経理部の組織開発ワークショップ「最高の職場を考え実現するワークショップ」が東京で開催され、当社代表の柳瀬智雄が講師を担当しました。

同部では2025年9月に組織開発ワークショップ「最高の職場を考え実現するワークショップ」を開催されており、今回のワークショップは、それ以降に組織改編で同部メンバーになった方を中心に約30名の方に参加いただきました。

今回のワークショップでは、モチベーションに関する講義の後「最高の職場」をテーマにダイアローグ形式でのグループワークを行い、その後「私たちの職場の最高の未来像」をオブジェで表現するグループワークを行いました。

今回が2度目の参加になる方には、前回のワークショップとは異なるオブジェ作成プロセスを体験いただくことで、新たな視点や気づきを得ていただく機会になりました。

<参加者様のご感想>

  • 実は意外と皆さん、職場での繋がりや明るさを求めているのだな、私と同じだなと気づくことができました。財務経理の皆さんはクールな方が多く、あまりそういうのは求めていないのかなと勝手に思って、関わり方が遠慮がちになってしまうこともあったため、新鮮な気づきでした。忙しい時こそ笑顔を忘れず、相談しやすく、チームで乗り越えていこうと思えるような空気づくりをしようと思いました。これまで研修というと、階層別が多かったのですが、同じ部署全員で同じ研修を受けるというスタイルがとても新鮮でした。「あのときのワークショップでやったダイアローグ形式やってみようよ」など、職場でも共通認識のもとで取り入れやすく、非常に効果的だと感じました。(40代女性)
  • 前回策定した財務経理部の「私たちが大切にしたいこと」という価値観を意識しつつ、今回あらためてグループで最高の職場像について考えました。自分たちの働き方を振り返り、一人ひとりが理想の職場や未来を描くことは非常に意義深く、部署や職位を越えて率直に意見を交わし、未来像を形にする貴重な機会となりました。とても有意義なワークショップでした。半期、1年に一回こうしたワークショップを行い、ベクトルを合わせるために努力していきたいです。(40代男性)
  • 日々の繰り返しの中で、「なぜ働いているのか」、「なぜ報酬を得ることができているのか」など、働くことの意味合いをつい忘れがちになります。ワークショップを通じて、「当たり前の意識」を改めて認識でき、身が引き締まる思いです。部門間や社員間の信頼関係を高めるために、「声掛け」「助け合い」などを、日ごろから意識して取組み、無理なくできる、自分づくり、組織づくりをしていきたいです。日ごろの心がけの積み重ねによって、組織や社員の団結力が強まれば、さまざまな取り組みの効果も2倍、3倍に高まると確信しました。ワークショップで初めて会ったメンバーにもかかわらず、その日の夕方には、メンバー間の意思疎通を図ることができ、短時間ながらも、思った通りのオブジェ作成を完了することができました。困難で大きな目標を達成するには、各部門、各社員が一致団結し、同じ方向を向いて進むことが不可欠な要素であると実感しました。(男性)
  • ひとつの組織・チームとしてよい状態、環境を目指そうとした時に皆さんから出てくる意見は色々と大きく見ると共通していて、共感が持てるようなものが多く突拍子もない意見のようなものは特段なかったように思います。前回のワークショップも受けましたが、受講後にすこし時間が経ってまた違った視点から物事を考えたりするよい機会になったように思います。東京-大阪で分かれている経営管理室が一同に会し、顔を見て意見を言い合うという意味で今後の組織の地盤形成的な意味で有意義だったように思いました。(30代男性)
  • 内発的な動機付けをいかに行うかが重要だということを学びました。内発的動機付けが高いと試行錯誤そのものを楽しみやすくて新しい発想や挑戦も生まれやすく、一方で外発的動機付けが高くても心の底からのモチベーションにはならないので、逆に自分を苦しめてしまうように思いました。円滑なコミュニケーションを築くうえで、対面で色んな話ができたことは非常に有意義でした。より連携して良い組織にしようという意識も高まったと思います。(40代男性)

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