システム思考を活用した課題解決力研修 講師派遣

ビジネス環境の変化が早く複雑化する中で、経営から現場の担当者までの一人ひとりが、課題に対して場当たり的対応ではなく、本質的な解決策を見いだす必要性が増しています。
「システム思考」とは、複雑な要素が影響する課題において、変化に影響を与える構造を見いだし、様々な要因のつながりと相互作用を理解することで、求める真の変化を創り出すための理論と方法論です。「システム思考」は近年地球環境問題や感染症のパンデミック対策に応用され、複雑な課題の解決に有効な思考法として注目されています。
「システム思考」はよく氷山に例えて説明されます。海面に現れている氷山は全体のごく一部であり、そのほとんどが海面下にあり、見えない状態です。「システム思考」では、起こっている現象を海面上の氷山に例え、その現象を発生させている原因は目の前にはなく、すぐに見えない部分にあると考えます。その上で、全体の構造を理解し、最も効果を生む最適な対応を考えます。
「システム思考」をビジネスに活用することで、目の前の事象に反応する対処療法に陥ることなく、複数の要素が複雑に影響する課題においても本質的課題解決が可能になります。状況がどんどん悪くなる悪循環を断ち切り、好循環を生み出す仕組みを構築したり、小さな力で大きな成果を生み出すポイントを見いだすことを目指します。
当システム思考研修では、「システム思考」を理解し、豊富なワークを通じて活用法を学ぶことで、実際のビジネス課題の解決力強化を図ります。一見難しい「システム思考」ですが、わかりやすい講義と豊富なワークで楽しく学んでいただきます。
システム思考研修プログラムについて
システム思考研修のおすすめポイント
- 事象を発生させる本質的課題を明らかにし、的確な対応を行うことで、根本的な課題解決を可能にする思考法を学べます。
- 様々な要素が複雑に影響し合う状況下で、課題解決のために最も効果的な行動(打ち手)を導き出す思考法を学べます。
- システム思考を活用することで、全体を俯瞰し、中長期的な視野で考える戦略的思考力を身につけていただけます。
研修受講対象者
- 中小企業の経営者や経営幹部
- 中小企業から大企業までの管理職や中堅社員
- 地方自治体や公的機関の管理職や中堅職員
- 医療機関や介護施設等の管理職や中堅職員
- 労働組合役員の方
企業や組織のこのような課題や目的に効果を発揮します
- 安易な対処療法に走ることなく、本質的課題解決を目指したい
- 問題を根本から解決する本質的課題解決力を身につけたい
- 悪循環を断ち切り、好循環を生み出す具体策を学びたい
- 広い視野に立った戦略的思考力を身につけたい
- 仕事の生産性を高めたい
- 論理的思考力(ロジカルシンキング)を強化したい
- 業務改革を実現したい
- 働き方改革を実現したい
研修所要時間
クライアント様とお打合せの上、目的や達成目標によって、カリキュラムと研修所要時間を調整します。最短2時間から可能です。
研修カリキュラム例
下記は6時間の研修の場合のカリキュラム例です。
<カリキュラム例>
| 6時間の場合 |
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担当講師による当研修と同種の研修実績(公開可能分のみ)
当研修と同種の研修の受講者様のご感想
- 講義での例示を受けて、無意識の思い込みの怖さと、本質的な課題をきちんと把握しないと、いつまでも問題が解消しないと改めて認識した。これは他者とのコミュニケーションにおいて、「相手はこう思っているはずだ」というような意識の小さなズレ(間違った意識)が、大きな問題にも発展しかねないと感じた。システム思考を実践するのは難しいが、困難に直面したときのお助けツールの一つとして活用できればと思う。(40代男性)
- システム思考についてワークショップを行いながら理解できた。事象をシステム(構造)として捉えた経験はあまりなかったので、「なるほど」と思った。リスク事象の原因分析をよくやることがあります。原因分析を行い、再発防止策を策定するので、感覚的には取り組みやすくはありました。フィードバックループのような考え方や、「風が吹けば桶屋が儲かる」、「割れ窓理論」は初耳で一見関係のない事象が関係し、構造となって影響しあうことがよく理解できました。現在、ワークショップで学んだ、システム思考を自グループの問題点と本質的課題を導出するために考え始めていますが、なかなか難しく感じています。このようなことを普段は議論をすることがないので、新鮮かつ面白いです。次回までに頑張って効果的なレバレッジポイント「コツン」を見つけたいと思います。(40代男性)
- システム思考について理解が深まり有意義でした。「本質的課題」や「根本的な原因」を正しく認識して、課題解決に向けて取り組むという考え方自体は、当たり前に感じる部分もありますが、では日々の生活で実践できているかを自問自答すると、実践できていない場面もあるように思いました。物事を単純化して考えてしまう「認知的ケチ」が発生していることを実感しました。特に、「答えを近くに探さない」、「人を責めない」というキーワードは、システム思考で物事に対応するためのスイッチになる大事な言葉だと感じましたし、このように言語化されたことでより一層、思考方法を実践しやすくなるヒントをいただいたと感謝しています。グループワークでは、"そもそも"の本質的課題を特定するために、「自身の職場で意識・無意識の前提となっていること」を対話(ダイアローグ)したことで、参加メンバーの思う職場の課題について、理解しあうことができたと思い、有意義でした。また、ループ図を書く時間は、自分の考えを1列の矢印ではなく、ループで考えてシステムを考えることや、効果の高いレバレッジポイントを考えることも楽しく、ためになる時間でした。組織全体を通じた整理はこれからですが、自グループの組織開発において何に取り組むべきか見えてきたようにも思います。逆に、ワークショップを通じて得た感情や経験をどのようにチームメンバーに伝えていくのか、チャレンジと感じる点も存在すると感じています。しかし、自身が組織開発を通じて感じているワクワクを、しっかりと波及させていきたいので、ポジティブに近くにいる人を少しずつ巻き込んでいきたいと思います。(30代男性)
- 担当業務柄、プロジェクトマネジメントを行うことが多く、炎上状態のプロジェクトの火消しに入る場面も多いため、システム思考は組織開発だけでなく、プロジェクトでの課題解決にも役立つものだと感じました。(30代女性)
- システム思考を通して職場の課題を見出す経験は、今までと違った視点で考える機会になりました。又、これまでの行っていた目の前の課題から解決策を案ずるのは、表面的な応急処置にしかならないのだと気付きました。課題を掘り下げて、「そもそも何が問題なのか...」といった原因を考えると、何を補えば良いのかのビジョン、それを補った場合の影響、どんな効果のある循環が生じるのかが、より具体的に見えてきたのです。一方で、当部では職員数約1000人という大勢がいるので、補うための働きかけにどれだけの人員を巻き込めるかが、成果の大きさを左右すると感じました。一人でも多くの興味や賛同を得られるように、レバレッジ・ポイントをより明らかにしていきたいです。引き続き仲間とダイアローグを交わしながら取り組んでいきたいと思います。(40代女性)
- 根本的な原因を考えることを日常業務の中で避けてきたことを実感しました。期限に追われながら仕事をするなかで、「具体的に何をするか」ばかりを考えており、成果の見せ方ばかりを気にしていたように思います。一方、銀行全体を見てみると、同じような感想を持つような人も多数見受けられ、根本の原因を社員一人一人が考えることで、良い会社になっていくはずです。そのためにも、まずは自部店内で根本的な課題を解決し、解決に向けたプロセスを部内で共有したいと思います。(20代男性)
- 「本質的課題を明確化する。」本質的とはなんだろうというところからだったので、考えるのが非常に難しかったです。表面的な課題「コミュニケーションが不足している」はある程度早い段階で見つけることができましたが、柳瀬さんの「近くに答えを探さない」という言葉を聞いて、さらに悩む時間が多くなりました。ただ、フィードバック・ループを教えていただき、実際に自分で手を動かし、書いてみることで物事の動きが明確になりすっと頭の中に入るようになりました。「システム思考」という言葉だけではちょっととっつきにくい、難しいという先入観がありましたが、やってみることが理解するうえで一番の近道だと感じました。ダイアローグを繰り返し行い、グループワークをすることで自分とは異なる意見も数多く出てきたので、やはり、意見の出し合いは非常に大事だと再認識しました。最後の時間で自部店の推進メンバーが集まり、意見をまとめる時も結構時間がかかりました。ただ、推進メンバーが真剣に悩み、意見を出し合って決めようとしている本質的課題は自部店に勤務している方たちの課題であると感じています。なので、決めた課題の解決に向け、具体的な行動を決めていくこれからのワークショップや全員を巻き込んで自部店をよくしていこうという取り組みが楽しみです。(30代男性)
- 問題解決には、本質的な原因追究が最重要であることはわかってはいましたが、業務では、時間短縮で踏み込まずに終わることもあり、今回のトレーニングは、メンバーへの啓発として外部の声で認知させることができ、大変意義があると思いました。また、参加メンバーが徐々に考えを固めていく過程を自身で体現できる有意義な機会でした。(40代男性)
- 今回はシステム思考を活用した「魅力ある組合組織」を考えるワークショップでしたが、研修を通じて表面的な解決策ではなく、物事の奥深くに潜む本質的な問題をシステム思考によって見つけ出し、課題解決することの重要性を学びました。これまで「魅力ある組合組織」に向けて手当ての拡充など早期解決に向けた方法を検討してきましたが、システム思考という考え方を知って、これまでの自分の考えは表面的な解決であって真の問題解決でないことに気付かされました。根本にあるのは組合への関心や価値など別の要因があると考えられますので、今後は多面的な視点で問題を洗い出し、根本から問題を解決していくよう心掛けていきたいと感じました。研修の後半で行いましたグループワークでは、解決策を導くのではなく本質的課題を徹底的に見つけ出す議論により、普段よりも多くの意見が挙がりました。解決策を考えてしまうと、結論を出すことに向かってしまい真因が見つけ出せない可能性がありますので、まずは問題となっている課題を出し尽くすことを今後の議論でも取り入れていきたいと思います。テーマである「魅力ある組合組織」に向けて現状を変えていくには多くの課題があり1つ1つ解決していく必要があると思いますが、今回学んだことを活用し、着実に解決していけるよう努めていきたいと思います。また今回の研修は組合に関わらず、仕事や私生活でも活用できる内容ですので、研修で得たことを日々実践していきたいと思います。(30代男性)
- システム思考による課題解決は組合活動にとどまらず、業務にも役立てることが出来そうで非常に参考になりました。課題解決に取り組むときに、表面的な課題解決策をとってしまう事が多いのですが、システム・構造的な要因が問題であるというように、多角的・広い視野を持って考えることに気を付けていきたいと感じました。意識・無意識の前提というのも、気にしなければその構造があることに気が付かない点なので、新しいことや課題を見つけるときにはあえて意識をして考えるようにしたいと思います。また効果的なポイント(レバレッジポイント)を考えて働きかけないといけないというのも大事であると感じました。解決策を1から10までやらないといけないという考えに陥りがちなので、効率的に効果を出せるポイントを考えて策を考えるのも大切にしたいです。(40代男性)
- 今回講義いただいたシステム思考は私の中になかった考え方でした。仕事の仕方にしても、柳瀬様が最初に話していた、「目の前の現象」に対して対処するというスタンスになりがちで、根本的な原因について掘り下げずに業務をしていたように思えます。組合の課題でもある「魅力的な組合組織」についても、魅力ある組合にするために何をすればよいかという表層的な対策についてアプローチをしようとしていました。今回学んだシステム思考を用い、魅力的な組合組織の構造をまず理解し、その上で魅力のなくなるループを断絶できる対策、どんどん魅力のある組合組織にするための自己強化型ループの構築をしていきたいと思います。また、この考え方を仕事にも応用し、設計開発で起こる不具合・問題点に対して根本的な対策が取れるよう役立てていきたいと考えています。(30代男性)
- 組織の活性化は、大学時代の学生自治においても主な課題として毎回挙げられており、当時は「そもそも論」を主軸に、組織の根本的な運営目的から端を発し課題解決を図りましたが、結局のところ、対処療法的で持続性の無い意見の列挙に留まっていました。もし、当時このセミナーを聴講させていただくことができれば、もっと有意義な課題解決策を発案できたと思いますし、今の労組の運営においても同様に思います。個人・組織問わず、課題を解決しようとした時に、解決の筋道が立ってないと、それだけで膨大な時間を消費してしまうと思います。そして、今回のシステム思考というのは、その筋道を立てる上で非常に有用だと思いますし、何かトラブルを起こしてしまい、その対策案を考えなければならない時にも使えると思いました。(20代男性)
当社研修プログラムについて
対象地域とオンライン対応について
当社研修プログラムは日本全国出張対応可能です。
ほぼすべての研修プログラムが、オンライン(Zoom)での開催も可能です。担当講師は、オンライン研修において、豊富な実績を持ち、高い成果を実現しています。
研修のカスタマイズについて
研修開催決定後、オンラインにて担当講師による1時間程度のコンサルティング(事前打ち合わせ)を行います。クライアント様の課題や研修開催目的、研修後に実現したい状態(ゴール)をお聴きした上で、最適なカスタマイズを行います。
研修実績豊富な経営コンサルタント(中小企業診断士)である講師自身によるカスタマイズにより、量産型研修では実現できない研修プログラムの最適化が可能となり、高い研修成果を実現できます。
研修担当者様の疑問や不安要素についても即答が可能ですので、納得感の高い研修のカスタマイズが可能です。
研修でのグループワークについて
「対話型グループワーク」中心の豊富なグループワークを行います。受講者自ら考え、グループで対話することによって、多くの気づきを得ていただき、実践への動機づけを図ります。
担当講師は、ファシリテーターとしても豊富な実績を持っています。そのファシリテーション力を活かしたグループワークには、受講者が積極的に取り組んでいただける工夫を施しています。全員が真剣に取り組むグループワークは、効果的な学びの場を実現しています。
講師料金とご発注までの流れ
講師料金とご発注までの流れはこちらのページをご確認ください。
研修実施後のフォローアップについて
研修実施後に事務局様と講師によるフォローアップミーティングを無料で実施します。研修内容の定着化を図るためのアドバイスや今後の取組みについてのご相談に対応します。
担当講師について
担当講師について
当研修プログラムは、当社代表取締役の柳瀬智雄(中小企業診断士)が責任を持って担当いたします。柳瀬智雄のプロフィールはこちらをご確認ください。
担当講師の特長
- 講師は、大阪大学経済学部経営学科卒業後、トヨタ自動車とシャープで約20年間の実務経験を経て、中小企業診断士(経営コンサルタントの国家資格)として独立後、多くの経営支援と講師の実績を持っています。豊富な「知識・ビジネスでの実務経験・研修実績」を持つ講師の講義は、実践的で説得力があり、すぐに実行可能だと評価いただいています。
- 講師は、シャープ在職中に労働組合支部副委員長職を経験したことから、労働組合の実態にマッチした研修が実施可能です。
- 講義のわかりやすさが高い評価をいただいています。難しい専門用語を極力使わず、イメージしやすい例え話や自身の体験談を交えて、丁寧にお伝えしています。中小企業経営者から新人まで、受講者に応じて話す内容を柔軟にアレンジしてお話します。
- 聴き取りやすい声とストーリーテリングで、論理だけでなく感情面にも訴えかけ、参加者の"腹落ち"を実現します。知識を伝えるだけではなく、受講者の「意識と行動を変える研修だ」との評価をいただいています。
- 中小企業診断士として、企業経営全般に関する知識を保有しており、実効性が高い研修プログラムを提供しています。受講者の状況に応じて臨機応変な対応を行うなど、話が上手なだけの講師には実現できない満足度の高い研修が可能です。
- 得意とする専門分野は、組織開発(組織風土改革・組織活性化)、リーダーシップ、モチベーション、コミュニケーション、マネジメント、課題解決力、ビジネス思考法(ロジカルシンキングやラテラルシンキング)等です。
- 研修登壇実績は、年間100回以上で、累計約1500回(2025年7月現在)です。大企業から中小企業、労働組合、地方自治体、医療機関など、幅広い実績を持っています。現在まで研修事務局様から不満足の評価をいただいたことはなく、受講者満足度アンケートでも不満足の評価は0.1%以下です。有名研修会社の依頼で契約講師として登壇することもあり、担当者からは「受講者アンケートは見たことがない数値(過去最高の評価)」とのお言葉をいただいています。
- 研修を通じて「人や組織・社会の未来に貢献したい」という気概が、受講者の心を動かし続ける原動力となっています。「楽しく真剣に」をモットーに、心の底からのやりがいを感じ、毎回全力で取り組んでいます。「講師がずっと笑顔だったのが良かった」とのご感想をよくいただきます。
担当講師の研修スタイル
- 社会人の研修では、受講者が学んだことを実行することが肝心です。当社の研修プログラムでは、受講者が「わかる、できる」だけでなく、「実践する」までをゴールにしています。 担当講師の講義は、難しい言葉を極力使わず、自身の経験に基づくエピソードや事例、ストーリーテリングを多用することで、具体的なイメージを持ちやすくてわかりやすく、腹落ちすると好評です。
- 研修冒頭に学びのための場づくりを丁寧に行うことで、受講者の参画意欲を一気に高め、前のめりになる研修を実現しています。「ポジティブで安心感のある場づくり」と話しやすくなる仕組みを組み合わせることで、活発なグループワークを実現し、ただ話し合うだけでなく、受講者自身の気づきと行動を引き出します。
- 「対話型グループワーク」を中心に、豊富なグループワークで自ら考え、対話することによって、多くの気づきを得ていただき、学習の深化と実践への動機づけを図ります。
- 受講者がグイグイ惹き込まれる話し方と積極的に取り組みたくなるグループワークを組み合わせることで、受講された方からは「過去最高の研修」「6時間の研修もあっという間に終わった」「すぐに使える、実践したい」とのご感想をたくさんいただきます。どのようなテーマの研修でも、実行へのモチベーションが高まったとの声をいただくことが多いです。
当社研修プログラムに関するご質問やお問合せについて
- 当社研修プログラムに関するご質問やお問合せについては、お問い合わせフォームもしくはお電話(06-6625-5013)でお気軽にお問合せください。経験豊富なスタッフがご対応させていただきます。
- 担当講師のスケジュールに空きがなく、ご要望の日程にお応えできないケースが多発していますので、導入を検討いただける場合には、早めにご相談いただけると幸いです。
まずはお気軽にお問合せください。
こちらのセミナー動画で当社担当講師の
講義をご体験いただけます
オンラインセミナーの動画をご視聴いただけます
当社研修プログラムについて
対象地域とオンライン対応について
当社研修プログラムは日本全国出張対応可能です。
ほぼすべての研修プログラムが、オンライン(Zoom)での開催も可能です。担当講師は、オンライン研修において、豊富な実績を持ち、高い成果を実現しています。
研修のカスタマイズについて
研修開催決定後、オンラインにて担当講師による1時間程度のコンサルティング(事前打ち合わせ)を行います。クライアント様の課題や研修開催目的、研修後に実現したい状態(ゴール)をお聴きした上で、最適なカスタマイズを行います。
研修実績豊富な経営コンサルタント(中小企業診断士)である講師自身によるカスタマイズにより、量産型研修では実現できない研修プログラムの最適化が可能となり、高い研修成果を実現できます。
研修担当者様の疑問や不安要素についても即答が可能ですので、納得感の高い研修のカスタマイズが可能です。
研修でのグループワークについて
「対話型グループワーク」中心の豊富なグループワークを行います。受講者自ら考え、グループで対話することによって、多くの気づきを得ていただき、実践への動機づけを図ります。
担当講師は、ファシリテーターとしても豊富な実績を持っています。そのファシリテーション力を活かしたグループワークには、受講者が積極的に取り組んでいただける工夫を施しています。全員が真剣に取り組むグループワークは、効果的な学びの場を実現しています。
研修の配布資料について
研修当日の受講者の学びと気づきを最大化することに最適化した資料(印刷用データ)をご用意します。講師の言葉(音声情報)と資料のビジュアルイメージの組み合わせにより、記憶に残る講義を実現します。受講された方からは、「シンプルでわかりやすい」とご好評いただいています。
講師料金とご発注までの流れ
講師料金とご発注までの流れはこちらのページをご確認ください。
研修実施後のフォローアップについて
研修実施後に事務局様と講師によるフォローアップミーティングを無料で実施します。研修内容の定着化を図るためのアドバイスや今後の取組みについてのご相談に対応します。
担当講師について
担当講師について
当研修プログラムは、当社代表取締役の柳瀬智雄(中小企業診断士)が責任を持って担当いたします。柳瀬智雄のプロフィールはこちらをご確認ください。
担当講師の特長
- 講師は、大阪大学経済学部経営学科卒業後、トヨタ自動車とシャープで約20年間の実務経験を経て、中小企業診断士(経営コンサルタントの国家資格)として独立後、多くの経営支援と講師の実績を持っています。「理論+ビジネスでの実務経験+豊富な研修実績」の三拍子がそろっており、中小企業経営者から新人までを対象に実践的な研修が可能です。
- 講義のわかりやすさが高い評価をいただいています。難しい専門用語を極力使わず、イメージしやすい例え話や自身の体験談を交えて、丁寧にお伝えしています。中小企業経営者から新人まで、受講者に応じて話す内容を柔軟にアレンジしてお話します。
- 聴き取りやすい声とストーリーテリングで、論理だけでなく感情面にも訴えかけ、参加者の"腹落ち"を実現します。知識を伝えるだけではなく、受講者の「意識と行動を変える研修だ」との評価をいただいています。
- 中小企業診断士として、企業経営全般に関する知識を保有しており、実効性が高い研修プログラムを提供しています。受講者の状況に応じて臨機応変な対応を行うなど、話が上手なだけの講師には実現できない満足度の高い研修が可能です。
- 得意とする専門分野は、組織開発(組織風土改革・組織活性化)、リーダーシップ、モチベーション、コミュニケーション、マネジメント、課題解決力、ビジネス思考法(ロジカルシンキングやラテラルシンキング)等です。
- 研修登壇実績は、年間100回以上で、累計約1500回(2025年7月現在)です。大企業から中小企業、労働組合、地方自治体、医療機関など、幅広い実績を持っています。現在まで研修事務局様から不満足の評価をいただいたことはなく、受講者満足度アンケートでも不満足の評価は0.1%以下です。有名研修会社の依頼で契約講師として登壇することもあり、担当者からは「受講者アンケートは見たことがない数値(過去最高の評価)」とのお言葉をいただいています。
- 研修を通じて「人や組織・社会の未来に貢献したい」という気概が、受講者の心を動かし続ける原動力となっています。「楽しく真剣に」をモットーに、心の底からのやりがいを感じ、毎回全力で取り組んでいます。「講師がずっと笑顔だったのが良かった」とのご感想をよくいただきます。
担当講師の研修スタイル
- 社会人の研修では、受講者が学んだことを実行することが肝心です。当社の研修プログラムでは、受講者が「わかる、できる」だけでなく、「実践する」までをゴールにしています。 担当講師の講義は、難しい言葉を極力使わず、自身の経験に基づくエピソードや事例、ストーリーテリングを多用することで、具体的なイメージを持ちやすくてわかりやすく、腹落ちすると好評です。
- 研修冒頭に学びのための場づくりを丁寧に行うことで、受講者の参画意欲を一気に高め、前のめりになる研修を実現しています。「ポジティブで安心感のある場づくり」と話しやすくなる仕組みを組み合わせることで、活発なグループワークを実現し、ただ話し合うだけでなく、受講者自身の気づきと行動を引き出します。
- 「対話型グループワーク」を中心に、豊富なグループワークで自ら考え、対話することによって、多くの気づきを得ていただき、学習の深化と実践への動機づけを図ります。
- 受講者がグイグイ惹き込まれる話し方と積極的に取り組みたくなるグループワークを組み合わせることで、受講された方からは「過去最高の研修」「6時間の研修もあっという間に終わった」「すぐに使える、実践したい」とのご感想をたくさんいただきます。どのようなテーマの研修でも、実行へのモチベーションが高まったとの声をいただくことが多いです。
当社研修プログラムに関するご質問やお問合せについて
- 当社研修プログラムに関するご質問やお問合せについては、お問い合わせフォームもしくはお電話(06-6625-5013)でお気軽にお問合せください。経験豊富なスタッフがご対応させていただきます。
- 担当講師のスケジュールに空きがなく、ご要望の日程にお応えできないケースが多発していますので、導入を検討いただける場合には、早めにご相談いただけると幸いです。
まずはお気軽にお問合せください。
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