研修実績・事例紹介
ネットワンシステムズ株式会社様(組織風土改革研修)

2021年7月1日と2日の2日間、ネットワンシステムズ株式会社カスタマーサービス本部様の幹部26名参加による「組織風土改革研修」がオンライン(Zoom)で開催され、当社の「組織活性化研修ビタミンデイズ」と「課題解決力強化研修」「システム思考研修」のプログラムを組み合せたワークショップ型研修を行いました。新型コロナウイルスの影響で合宿形式の開催は見送られましたが、オンラインならではの機能を活用し、深い学びと気づきの時間を共有いただくことができました。
<参加者様のご感想>
- 組織変革には、「成功の循環モデル」を検討・実行し、小さなきっかけを与えることで大きな成果を得る「プラスのスパイラル」を回すことが非常に効果的であることが分かりました。また、その反対として、我々マネジメント層の「べき論」の押し付けや楽しそうに仕事をしていない姿により「マイナスのスパイラル」が回り、ギスギスとした職場環境となったり、メンバーのモチベーションを下げる効果につながるため、我々自身がメンバーのモデルケースとなるべく成長していくことが非常に重要であると感じました。我々マネジメント層には部門やチームの活性度を向上させ、しいては組織全体の活性化につなげていくことが責務だと感じました。今回の研修で学んだことを早速本日から実践していきたいと思います。(部長職)
- 組織風土改革というテーマで様々な手法や考え方を学ぶ機会であったが、組織という大きな単位を変革するためには、最小単位である個々人の変革が必須であると感じた。個々の意識改革を正しい方向性と高いモチベーションで実行し、束ねることが組織風土改革に繋がる。私はマネージャーという立場として、周囲のメンバーに直接影響を与えることが出来る環境のため、私自身が組織の目標やビジョンをチームに落とし込み、メンバーとの繋がりを持たせることと、メンバーにとって目標となるような人財になることが最短かつ最適な手法であると感じた。この研修を機会に私自身が成長意欲を持ってポジティブに業務を遂行することで周囲に影響を与えて大きな変化に繋げていきたい。(シニアマネージャー)
- 同じ本部の同じ立場のメンバーと2日間に渡って一つの共通ゴールを設定するという目的での集合研修であり、日常業務を俯瞰的に捉えて議論することにつながり有意義でした。それぞれの部門の立場で抱えている課題、課題に対する思いは、一見違うもののように感じるものの、本質的には同じ課題、根本原因につながっているのでは、と考えさせられました。講義で教わった考え方、手法も改めて有用だと認識させられるものも多く、それらを活用して現状の改善から次のブレイクスルーに向けては継続して試行錯誤をしていく必要があると感じました。2日間の中で感じたことを今後の業務の中で活用していきたいと思います。(部長職)
- コロナ禍で、残念ながらオフラインでの実施は叶いませんでしたが、柳瀬様のライブ感のあるファシリテーションとツールの利用技術で、オンラインでも充実した時間となったと思います。資料の見やすさや、グループの組み換えの容易さ、会場費等のコスト面等、オンラインならではの良さもあり、これも研修のニューノーマルとして「アリ」だと感じました。ペア・インタビューはとても充実した時間でした。ペアの相手は毎週顔を合わせる同僚の部長でしたが、相手が仕事上大切にしていることやパーソナリティなど、知らないことがたくさんあり、普段いかに表面的な会話しかできていないかを感じる時間となったとともに、自分自身を深く振り返る機会となりました。我々幹部陣でさえこの状況なのであれば、日々多忙なメンバー間のコミュニケーションはさらに希薄なものであることが想像できます。今後部内において、職場活性化の基礎として、相手のことを互いによく知る機会を創出していきたいと思います。また、研修を通じて、職場活性化を実現するためのマネジメントの役割として、メンバーに考えさせ、メンバーが主体的に仕事を仕掛けて楽しめる環境を作っていくことの重要性を改めて認識しました。部門のVMV(ビジョン・ミッション・バリュー)や活動計画などを、高い熱量をもって発信することを通じてベクトルを整えつつ、自己強化型フィードバック・ループを生み出していきたいと思います。(40代男性 部長職)
- 研修冒頭で、組織で働くことの意義として、個人のベクトルと組織のベクトルを合わせることの説明がありました。これまでは部の方針に合わせて個々人のベクトル合わせに注力していましたが、改めて本部内各部間のベクトル合わせが重要であり、そのためには部門間の相互理解や、チャレンジが必要であることを認識しました。ダイアローグとディスカッションの件では、ミーティングのルールをあえて明示することで円滑に進むことも認識できてよかったと思います。二日目のロジカルシンキングの様々なツールの考え方については、日頃の業務に近いところもありましたが、改めて言語化して説明を聞き、読み直すことで、活用に向けて再認識ができたと感じます。課題解決となると、とかく視野が狭くなりがちなところもありますが、今回改めて研修したツールを使うことで発散と収束を繰り返し、より良い解決策を見つけることができると体験できましたが、これらを拡げ、実践していくためには、メンバーへの教育と併せて部門を跨るメンバー相互の情報共有や対話が必要だと強く感じました。(50代男性 部長職)
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