令和時代の管理職向けリーダーシップ研修 講師派遣

リーダーシップ研修

リーダー(管理職)のミッションは、メンバーの力を最大限に引き出し、チーム力を高め、部署の目標を達成することです。ところが、個人としての能力を評価されてリーダーになった方が、組織運営についての知識やスキルを持たないことから、十分な成果を生み出せないケースがあります。

当リーダーシップ研修では、人々を引っ張っていく従来型のリーダーシップに限らず、組織の成果を高めるための様々なリーダーシップのあり方を提示し、自らに最適なリーダーシップのスタイルを考え、実践力を身に付けていただきます。ワークを通じて、心の底から納得し、具体的な行動への強い意志をお持ちいただきます。

数百回の組織活性化支援実績を持つ、経験豊富な経営コンサルタントが、メンバーの力を最大限に引き出し、組織力を高めるために必要な考え方や行動をわかりやすくお伝えします。実践的でポジティブな研修は、厳しいだけのスパルタ型研修では決して実現できない素晴らしいリーダーに成長するための確かなステップになります。

企業や行政機関の管理職研修として、多くの導入実績と高い評価をいただいています。

 

当研修を紹介する動画をご覧ください


令和時代の管理職向けリーダーシップ研修について

当リーダーシップ研修のおすすめポイント

  • 部下にポジティブな影響を与えるための自分らしいリーダーシップを考えます。
  • モチベーションの源泉を理解することで、部下の主体性を引出す具体的な方法を学びます。
  • 部下との信頼関係を構築するためのコミュニケーションについて学びます。

 

研修受講対象者

  • 中小企業の経営者や経営幹部
  • 中小企業から大企業までの管理職
  • 地方自治体や公的機関の管理職
  • 医療機関や介護施設等の管理職
  • 労働組合役員

 

企業や組織のこのような課題や目的に効果を発揮します

  • 管理職のリーダーシップを高めたい
  • 管理職のコミュニケーション力を高めたい
  • メンバーの主体性を引き出したい
  • パワーハラスメントを防止したい
  • 従業員満足度やエンゲージメント指数を高めたい
  • 若手の離職を防止したい

 

研修所要時間

クライアント様とお打合せの上、目的や達成目標によって、カリキュラムと研修所要時間を調整します。最短2時間から可能です。

 

研修カリキュラム例

下記は6時間の研修の場合のカリキュラム例です。

 

<カリキュラム例>

6時間の場合
  1. 1.職場活性化の重要性とその効果
    ・職場風土改善の重要性
    ・「心理的安全性」の重要性
     
  2. 2.リーダーシップについて
    ・リーダーの最も大切な仕事とは
    ・リーダーシップとは何か
    ・ダニエル・ゴールマンが提唱する「6つのリーダーシップスタイル」
     
  3. 3.部下を支える「サーバント・リーダーシップ」
    ・今注目のされている「サーバント・リーダーシップ」
     
  4. 4.自らのリーダーシップスタイルを考える
    ・自らのリーダーシップスタイルを考える(個人ワーク)
    ・グループ内共有(グループワーク)
     
  5. 5.仕事に対するモチベーションの源泉を理解する
    ・成長意欲を刺激する
    ・より高みを目指し成長を実現する自己実現欲求
    ・心の底からのモチベーションを生み出す内発的動機づけ
     
  6. 6.組織力を高めるコミュニケーション力
    ・信頼関係を生む傾聴技法(ペアワーク)
    ・ダイアローグ(対話)の力で組織力を高める(グループワーク)
     
  7. 7.「職場を活性化する」リーダー宣言
    「職場を活性化する」リーダー宣言作成・発表

 

担当講師による当研修と同種の研修実績(公開可能分のみ)

 

当研修と同種の研修の受講者様のご感想

  • この度、初めて管理職としての役割を担うことになり、研修に参加させていただきました。管理職として何を意識し、どのように取り組んでいけばよいのか、体系的かつ実践的に学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。研修では、柳瀬智雄先生の豊富な経験に基づく講義を通じて、「心理的安全性」の重要性の考え方など、これからの時代に求められるリーダー像について深く理解することができました。特に、部下が安心して意見を述べられる環境を整えることが、組織の活性化と成果につながるという点は、非常に印象的でした。また部下の育成やチーム運営において非常に参考になりました。自分自身のリーダーシップスタイルを振り返り、今後どのようなスタイルを目指すべきかを考える良い機会となりました。初めての管理職として不安もありましたが、今回の研修を通じて、組織の力を引き出すための具体的な手法や考え方を学ぶことができました。今後は、学んだ内容を日々の業務に活かし、チームの力を最大限に引き出せるよう努めたいと思います。(40代女性課長代理)

  • 今回の研修を通じて、管理職としての在り方を学ぶ貴重な機会となりました。係長時代から「指示を出す」ことに意識が向きがちでしたが、組織全体の力を引き出す支援者としての役割が、より重要であることを強く感じました。特に、心理的安全性の高い職場づくりが、メンバーの主体性や創造性を育むことにつながるという点は非常に印象的でした。また、リーダーシップには一つの正解があるわけではなく、状況やメンバーに応じて柔軟にスタイルを使い分けることが求められることを学びました。ビジョン型、コーチ型、関係重視型など、様々なスタイルの特徴を知ることで、自分自身のリーダー像をより深く理解することができました。さらに、部下のモチベーションを高めるには、報酬や評価だけでなく、仕事の意味や目的を共有することが大切だという「内発的動機づけ」の考え方にも共感しました。やらされ感ではなく、「自分でやりたい」という気持ちを引き出す関わり方を意識し、部下の成長を支援できるリーダーを目指していきたいと思います。(40代男性課長代理)

  • 今回の研修を通じて、改めてリーダーとしての役割を認識することができました。今まではリーダーには皆をまとめて引っ張っていく牽引力と統率力が重要だと認識していましたが、研修を通じて、行き着くところは部下の成長であり、社員の幸せへの導きをすることが一番大切であることを学びました。目先のことだけではなく、3 年、5 年先を見据えたアプローチを部下にする事でその先の成長に繋がるアドバイスをできるようにしたい。その為には常に部下の言葉に耳を傾けて、傾聴することや部下の成長の為に本人に考えさせることを念頭にこれからは活動をしていきたく考えます。また、そういった周りとのコミュニケーションを大切にすることで自分自身も共に成長していくことが重要であり、部下や組織各部署との関わり方を常に考え試行錯誤する事で成長すると共に新たな成果にも繋げることができることを学ぶ事ができました。今回のこれらの学びを活かせる日を目指して先ずは自分自身の成果を出してくことを念頭に日々活動していきます。(40代男性)

  • このセミナーに参加する前は、「リーダー」に対し、こうあるべきと言う固定概念がありました。自分に向かない要素が多く感じられ、困難に思えていましたが、今回でリーダーと一口に言っても様々なタイプがあることがわかり、自分の特性を活かして取り組めば良いのだと感じました。グループ内で話し合う中で、決して大きなアクションでなくとも日常の中でコツコツ取り組むことで改善できることが多くあることがわかったので、これからも前向きに取り組んでいこうと思えました。あらかじめ答えが用意されているのではなく、話し合って自分と向き合う形で学べるセミナーだったので、プレッシャーを感じず楽しく取り組める内容でした。(30代女性)

  • とても有意義な研修でした。研修受講前は研修のタイトルから、一般的な聞くだけの研修もしくはグループ討議型の研修かと思っていました。また、研修時間が比較的長時間であることは分かっていたため、なんとか研修中は意識を高く持ち、しっかりと受講しなければならないという気持ちで臨みました。研修が始まり、カリキュラムが進んでいくにつれて、一般的な研修との違いに気づき、飽きのこない研修であり、非常に考えさせられる研修であると思いました。私は、私自身思い描いていたリーダー像とあるべきリーダー像とどの程度乖離があるかを認識することを目的に今回の研修を受講しました。その結果、私がリーダー(上司)として意識し、実行していた言動の中でも良い行動、悪い行動があり、特に悪い行動に関しては私自身しっかりと意識改革をすべきであると認識させられました。また、部下の成長を期待しているにも関わらず、自らの行動でその芽を摘んでしまっていたことにも気づかされました。上記のように私が思い描いていたリーダー像といくつか乖離があることを認識し、あるべきリーダー像、なりたいリーダーになるためには具体的にいくつかの行動が必要であることも認識しました。私が思い描く「職場を活性化するリーダー」を実現させるために具体的な行動を実行し、必ず、"自らが仕事を楽しむ姿勢を示し、部下の成長を促せるようなリーダー"になりたいと強く思っています。(30代男性)

  • 今までリーダーとして心がけてきたことが技術として紹介され、感覚で実施していたことを肯定いただいたという感覚になり、少し自信につながりました。研修前は、日々の疲れから後ろ向きの思考になっており、特に研修開始時は拍手などに対して、懐疑的な感じがしていました。が、研修が進むにつれて、不思議と自然に前向きな思考に変わっていました。おそらく研修の中で会話する内容に否定的な部分が一切なく、また講師の方の口調、態度、話す言葉なども全てが肯定的だったことで、自らの中にある前向きな思考が引き出されたのだと思います。これは、日々、1人でも前向きな発言を心がけて行動していくことで、周りも巻き込んで良い環境を作り出すことができると言うことにほかありません。疲れて否定的な気持ちが出てくる前に、常に肯定的な気持ちで業務に当たりたいと思います。(40代女性)

  • 普段はあまり考えない事、せいぜい頭の中で「ぼーっ」と霞める内容をグループワークを通して真剣に考え、他の人の意見を聞き、具体的な言葉で発信することは非日常的で、刺激のある講習であったと思います。そして、グループワークの結果は自分も他の人も多少の差異はあるものの、「思い」は同じであるということでした。これは、講習中であった「ベクトル」をひとつにするという意図を垣間見た感じでもありました。今後は、この「思い」をいかにして体現していくかが課題であり、興味のあるところでもあります。とりあえず、今は「傾聴」など、すぐに実行可能なことから始めていこうかと思います。(50代男性)

 

当社研修プログラムについて

対象地域とオンライン対応について

当社研修プログラムは日本全国出張対応可能です。

ほぼすべての研修プログラムが、オンライン(Zoom)での開催も可能です。担当講師は、オンライン研修において、豊富な実績を持ち、高い成果を実現しています。

 

研修のカスタマイズについて

研修開催決定後、オンラインにて担当講師による1時間程度のコンサルティング(事前打ち合わせ)を行います。クライアント様の課題や研修開催目的、研修後に実現したい状態(ゴール)をお聴きした上で、最適なカスタマイズを行います。

研修実績豊富な経営コンサルタント(中小企業診断士)である講師自身によるカスタマイズにより、量産型研修では実現できない研修プログラムの最適化が可能となり、高い研修成果を実現できます。

研修担当者様の疑問や不安要素についても即答が可能ですので、納得感の高い研修のカスタマイズが可能です。

 

研修でのグループワークについて

「対話型グループワーク」中心の豊富なグループワークを行います。受講者自ら考え、グループで対話することによって、多くの気づきを得ていただき、実践への動機づけを図ります。

担当講師は、ファシリテーターとしても豊富な実績を持っています。そのファシリテーション力を活かしたグループワークには、受講者が積極的に取り組んでいただける工夫を施しています。全員が真剣に取り組むグループワークは、効果的な学びの場を実現しています。

 

講師料金とご発注までの流れ

講師料金とご発注までの流れはこちらのページをご確認ください。

 

研修実施後のフォローアップについて

研修実施後に事務局様と講師によるフォローアップミーティングを無料で実施します。研修内容の定着化を図るためのアドバイスや今後の取組みについてのご相談に対応します。

 

担当講師について

担当講師について

当研修プログラムは、当社代表取締役の柳瀬智雄(中小企業診断士)が責任を持って担当いたします。柳瀬智雄のプロフィールはこちらをご確認ください。

 

担当講師の特長

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  • 講師は、大阪大学経済学部経営学科卒業後、トヨタ自動車とシャープで約20年間の実務経験を経て、中小企業診断士(経営コンサルタントの国家資格)として独立後、多くの経営支援と講師の実績を持っています。豊富な「知識・ビジネスでの実務経験・研修実績」を持つ講師の講義は、実践的で説得力があり、すぐに実行可能だと評価いただいています。
  • 講義のわかりやすさが高い評価をいただいています。難しい専門用語を極力使わず、イメージしやすい例え話や自身の体験談を交えて、丁寧にお伝えしています。中小企業経営者から新人まで、受講者に応じて話す内容を柔軟にアレンジしてお話します。
  • 聴き取りやすい声とストーリーテリングで、論理だけでなく感情面にも訴えかけ、参加者の"腹落ち"を実現します。知識を伝えるだけではなく、受講者の「意識と行動を変える研修だ」との評価をいただいています。
  • 中小企業診断士として、企業経営全般に関する知識を保有しており、実効性が高い研修プログラムを提供しています。受講者の状況に応じて臨機応変な対応を行うなど、話が上手なだけの講師には実現できない満足度の高い研修が可能です。
  • 得意とする専門分野は、組織開発(組織風土改革・組織活性化)、リーダーシップ、モチベーション、コミュニケーション、マネジメント、課題解決力、ビジネス思考法(ロジカルシンキングやラテラルシンキング)等です。
  • 研修登壇実績は、年間100回以上で、累計約1500回(2025年7月現在)です。大企業から中小企業、労働組合、地方自治体、医療機関など、幅広い実績を持っています。現在まで研修事務局様から不満足の評価をいただいたことはなく、受講者満足度アンケートでも不満足の評価は0.1%以下です。有名研修会社の依頼で契約講師として登壇することもあり、担当者からは「受講者アンケートは見たことがない数値(過去最高の評価)」とのお言葉をいただいています。
  • 研修を通じて「人や組織・社会の未来に貢献したい」という気概が、受講者の心を動かし続ける原動力となっています。「楽しく真剣に」をモットーに、心の底からのやりがいを感じ、毎回全力で取り組んでいます。「講師がずっと笑顔だったのが良かった」とのご感想をよくいただきます。

 

担当講師の研修スタイル

  • 社会人の研修では、受講者が学んだことを実行することが肝心です。当社の研修プログラムでは、受講者が「わかる、できる」だけでなく、「実践する」までをゴールにしています。 担当講師の講義は、難しい言葉を極力使わず、自身の経験に基づくエピソードや事例、ストーリーテリングを多用することで、具体的なイメージを持ちやすくてわかりやすく、腹落ちすると好評です。
  • 研修冒頭に学びのための場づくりを丁寧に行うことで、受講者の参画意欲を一気に高め、前のめりになる研修を実現しています。「ポジティブで安心感のある場づくり」と話しやすくなる仕組みを組み合わせることで、活発なグループワークを実現し、ただ話し合うだけでなく、受講者自身の気づきと行動を引き出します。
  • 「対話型グループワーク」を中心に、豊富なグループワークで自ら考え、対話することによって、多くの気づきを得ていただき、学習の深化と実践への動機づけを図ります。
  • 受講者がグイグイ惹き込まれる話し方と積極的に取り組みたくなるグループワークを組み合わせることで、受講された方からは「過去最高の研修」「6時間の研修もあっという間に終わった」「すぐに使える、実践したい」とのご感想をたくさんいただきます。どのようなテーマの研修でも、実行へのモチベーションが高まったとの声をいただくことが多いです。

 

当社研修プログラムに関するご質問やお問合せについて

  • 当社研修プログラムに関するご質問やお問合せについては、お問い合わせフォームもしくはお電話(06-6625-5013)でお気軽にお問合せください。経験豊富なスタッフがご対応させていただきます。
  • 担当講師のスケジュールに空きがなく、ご要望の日程にお応えできないケースが多発していますので、導入を検討いただける場合には、早めにご相談いただけると幸いです。

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