実績・事例紹介株式会社マジオネット多摩様(組織活性化研修)

2022年11月27日、株式会社マジオネット多摩様の保育事業の職員29名参加による組織活性化を目的としたワークショップを東京で開催しました。同社では、より良い組織の実現を目指されており、社員を3回に分けてワークショップを開催予定で、今回がその1回目でした。当日は、保育園ごとのグループに分かれ、当社の「組織活性化研修ビタミンデイズ」を活用し、自組織の「ありたい姿」を共有しました。ペアインタビューでは、深く自分自身を内省すると共に、相手を深く理解する時間になりました。ダイアローグ(対話)を中心としたグループワークでは、終始笑顔があふれるポジティブな場が生まれ、より良い保育の実現とここで働くことの意味について、みなさんが熱心に話し合う姿が印象的でした。

<参加者様のご感想>

  • なぜ働くのか?働くのは当たり前の毎日で考えたこともありませんでした。しかしワークショップに参加したことでそこが明確となり、働く意欲が湧いてきました。また何よりも良かったのは話し合いを繰り返すことで、今自分たちが何をしなければいけないのか、また何をすれば良い保育園になるのかということが言葉という形になって出てきたことです。いつも漠然とこういう保育にしたい、ここを変えなければいけないと話し合いはしていましたが、なかなか明確な形にはなっていませんでした。また、その明確な形の言葉を一人で出したのではなく、一緒に働く仲間と出せたということが素晴らしく、同じ目標に向かって働くことが楽しみとなりました。
  • なんで自分は働くのか、何を考えながら働くのか、今までの自分の気持ちや考えを改めて思い出させていただきました。そしてこれからどのように働きたいのか考える時間になりました。今の自分や園の課題を見つけ、どうしたら改善できるのか、ここを良くしないといけないなどとやるべきことを明確にすることができました。また、改めてマジオネットの企業理念と行動指針を読んで、とてもわかりやすく解説していただき、深く理解することができました。マジオネットの行動指針は今までは多いなと感じることもありましたが、これを行動としてできるようになれば、一人の大人としてとても自信を持つことのできるものだなと、社会人として恥ずかしくないと実感することができました。ここまで、会社や働くことを深く考えたことがなかったため、とても良い機会になりました。(20代女性)
  • 今回の研修は保育経験しかない私でも、わかりやすく説明してくださったので、楽しく参加させていただき、時間もあっという間でした。これまで保育に関わる研修が多かったので、とても新鮮でした。ペアインタビューでは同じ職場の先生たちと今回のような話をする事は無いので、お互いのことを分かり合える良い機会でした。「自身の話を聞いてもらった時の気持ちよさ=相手が話しやすくなる自身の話の聞き方」になるので、人と人をつなげるための大切なことを身をもって感じることができたように思います。また、ダイアローグでは「私たちが大切にする言葉」というお題から、それぞれいろいろな言葉が出てきたが、それがつながり、さらに「大切にしていること」が生まれてきた。仕事中は無我夢中で保育をしており、その瞬間のことだけで必死ですが、今回のようにゆったりとした時間の中で、自分の言動や保育に大切なことを振り返り、初心の気持ちを持つことができ、人と人が結び合って出来上がっていく保育園づくりが楽しみになりました。そしてこの研修に全職員が参加した後には、もっともっと素敵な保育園になっていくのだろうなと思いました。
  • ワークショップを通して今まで見えなかったところや、相手の新しい人間性を見つけることができました。それらを見つけることで、仕事の頼み方やフォローの仕方がわかり、お互いに気持ちよく仕事ができるのではないかと考えています。できれば、じっくりと時間をかけて同じ保育園の社員全員とワークショップを行う機会が作れたらと思います。もともと保育者としての誇りや責任感は強く高く持っている方であると思いますが、このワークショップを通してさらに責任ある仕事であると再認識することができました。ワークショップを終え、一週間が経とうとしていますが全く意識は濁っていません。今後も意識を高く持つことができるように、自分の機嫌は自ら整えつつ、真摯に子供たちや仕事と向き合っていきます。また、仕事をするにおいて、一番大切なものは会話なのだなと実感しました。ワークショップ内でも会話を通したり、言葉で表現をしたりすることが多かったです。相手のことを知ったり、分かり合ったりするためには発信していくことが大切であると感じました。発信するだけではなく、受け取ったり、受け取り方にも重要な点がありました。相手の言っていることが間違っていると感じても、なぜそのように考えるのかまでを受け取ることができればと思います。日常的に発信することが多いため、「聞く」「聴く」と言うことを意識しながら今後の業務に生かしていきます。(30代女性)
  • 同じ組織で働く仲間が、それぞれの実力を存分に発揮し、仕事(保育)の質を上げていこうとするならば、その一人一人の価値を理解し、認め合うことが大切だとわかりました。もし熱意があったとしても、共有する機会がなければ、それは無駄に感じられてしまい、働くモチベーションを上げることは難しいと思います。特に会議では「発言しない人・しにくい人」が確かに存在しています。そんな人でも、まずは情報や考え方を共有するダイアローグ形式であれば、安心して意見を出しやすくなることを研修で実感いたしました。研修自体は堅苦しさや難しい用語がなく、先生の問いかけと自分達の対話の機会がメリハリよく織り交ぜられていて、非常に充実感を得ることができました。(40代女性)

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