研修実績・事例紹介
理研計器従業員労働組合様(組織力強化ワークショップ)

2026年1月23日、理研計器従業員労働組合様の「2025年度 職場委員研修会」として「イキイキとした労働組合活動を考えるワークショップ」を開催されました。当日は執行委員・職場委員・組合員54名が参加され、当社代表取締役の柳瀬智雄が講師とファシリテーターを担当しました。
当社の「組織活性化研修ビタミンデイズ」をベースにした3時間のワークショップでは、労働組合の存在価値について深い対話を行い、自らの関わり方を考えていただきました。労働組合活動について、思い思いの言葉で語り合い、耳を傾けることで、多くの気づきが生まれる時間を共有いただきました。たくさんの笑顔と真剣なまなざしが印象的なワークショップになりました。
<参加者様のご感想>
- 職場委員は連絡係ではなくブロックを代表するリーダーであると意識が変化しました。研修を受けなければ、その意識は変化しなかったと思いますので、参加してよかったと思います。何のために組合活動があるのか、についても今まではあまり考えていませんでしたので、ワークショップ内で考える機会があり良かったと思います。(職場委員、社歴4~10年)
- あっという間の2時間半でした。楽しく学びながら得する話も聞けて且つ、職場委員の皆さんと労働組合の価値についてたくさんの意見を出し合うことができ貴重な時間となりました。今回出た意見を文字や言葉だけで終わらせず、形として残せるよう執行部で行動していきたいと思います。ありがとうございました。(執行委員、社歴10~15年)
- 執行部をはじめとする参加した組合員が受講前後で表情が明るく変化したことに一番驚きました。受講した数時間で人がこんなにも意識も含めて変わり、とても素晴らしい研修会となったと実感しております。(執行委員、社歴20年以上)
- 組合活動の価値を強く感じたワークショップでした。労働組合にできることの幅や、今回色々な方との交流を深めたことにより関係の質を高めることができました。同じように職場委員として、職場の関係の質を高めるような行動を心掛けたいと感じました。(職場委員、社歴4~10年)
- 労働組合は、各地の意見をつなぎ、会社と対話する要のような存在だと感じた。また、組合の活動はコミュニティの力に支えられていると実感し、組合員同士のつながりを深める活動には、これからも前向きに参加していきたいと思った。ダイアローグでは、意見を否定されることのない安心感があり、自然と積極的に発言することができた。対話を重ねる中で、さまざまな価値観に触れ、自分の見聞が広がったと感じている。(組合員、社歴4~10年)
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