研修実績・事例紹介
TOA労働組合様(組織力強化ワークショップ)

2025年12月13日と14日の2日間、TOA労働組合様の執行委員を対象に「最高の組合活動を考えるワークショップ」を開催しました。当日は18名が参加され、当社代表取締役の柳瀬智雄が講師とファシリテーターを担当しました。 1日目は、当社の「組織活性化研修ビタミンデイズ」を活用したビジョン共有ワークショップを行いました。参加されたみなさまには、ペアインタビューやダイアローグ形式のグループワークを通じて、労働組合として目指す姿を明確化した「わたしたちが大切にすること」を共有いただきました。 2日目には、本質的課題を探索する「システム思考」を学んだ後、前日に共有した「わたしたちが大切にすること」を実現するための本質的課題の解決に取り組むプロジェクトチームを立ち上げ、具体的な活動を開始しました。
<参加者様のご感想>
- 対話と議論の違いは改めて学ぶことができました。普段はすぐにツッコミ入れたり、否定したりしがちですがこの研修を通じて相手目線で会話するように意識しています。会議やディスカッションを効率的に進めるように対話(意見やアイディアを広げるプロセス)と議論(意見やアイディアを消し込むプロセス)を徹底的に実施したい。他に、システム思考は大変重要なことを学ばせていただきました。忙しいほど、脳が鈍るのでその際はこの研修で学んだ知識を思い出したいと思います。(30代男性)
- 組合活動について無意識に考えていることも含めて、以前に考えていたこと等が整理された。以前よりも目的意識を持って活動に取り組めそうなイメージが湧いた。トーキングオブジェクトの活用や雰囲気づくりなど、ワークショップ進行におけるファシリテートの参考にもなった。(20代男性)
- 仕事の意味付けによって、モチベーションに大きく違いが出ると感じた。自分に対してやらされ感を感じるか、いやいや仕事してないかは、自分の気持ちの持ちようで変えることができる。他者に対して、仕事に意味を見出してもらえるように仕事のお願いの仕方の工夫を考えたい。ペアインタビューは、自分の考え方を言語化するいいきっかけとなった。相手の回答を聞いて、自分の良いところや仕事に対するモチベーションやミッションをすぐ答えられていて、自分に対する向き合い方の姿勢に感銘を受けた。ダイアローグの実践から、割りこまれることに対するストレスをいかに日頃受けていたか感じた。会議でのストレスの原因の一つがはっきりしたような気がする。ストレスを感じた時に原因がわかっていれば多少クールダウンしやすくなると思うので、覚えておきたい。課題解決の発想法やシステム思考は、他の業務などで知っていることもあったが、改めて整理する良い機会となった。実践することも少なかったので、ワークで方法を理解しながら学ぶことができたのもよかった。(20代男性)
- 課題解決において『答えを近くに探さない、安易に納得しない』という考え方が特に印象に残りました。これまでは、実現可能な解決策を前提に課題に取り組むことが多かったと感じています。しかし、その枠にとらわれると、表面的な対応に終始してしまうことがわかりました。まずは課題を深く掘り下げ、真の原因を探ることを第一の目的とすることで、対処療法ではなく本質的な解決につながると学びました。(30代女性)
- ダイアローグの考え方が参考になりました。特に相手が話している間に発言を考えないという点、沈黙OKという点が印象的で業務でも利用したいと思います。また、システム思考のような考え方のトレーニングはなかなか時間を取って取り組めないのでよい機会でした。(30代男性)
最新の実績
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