研修実績・事例紹介
ネッツトヨタ愛知労働組合様(コミュニケーション研修)

2021年12月20日、ネッツトヨタ愛知労働組合様の「2021年度評議委員研修」において、当社代表柳瀬智雄による「相手の心に響く伝え方研修」を実施しました。相手との信頼関係を構築し、相手の心を動かし、行動を促す伝え方について、講義とワークを通じて学んでいただきました。当日は、中央執行委員と支部委員長計35名の方に参加いただきました。組合のリーダーとして、組合員と的確なコミュニケーションを行うためのポイントについて学ぶことを目的とした研修でしたが、営業活動や私生活でも活用できる内容であったとの評価をいただくことができました。
<参加者様のご感想>
- 労働組合の講習ではありましたが、普段の営業活動に生きてくるものばかりでとてもよかったです。傾聴などできているようでできていなかったりするので、今一度意識して活動をしていきたいと感じました。話すことに苦手意識を感じていますが、まずは聴くところから「傾聴」を意識していきたいです。次に話し方「PREP法」を意識したいです。鍛えたらできるとおっしゃってくださったので、頑張りたいと思いました。(20代女性)
- 普段、何気なくやっている会話を論理的に具体的に確認できた時間でした。傾聴の技法は意識して使っていきたいと思います。完全にマスターできたら確かに業績は1.5倍にはなりそうな内容でした。忘れないように復習します。(30代男性)
- コミュニケーションにつながる非常に役に立つ研修だったと思います。最初は正直面倒くさいと思っていましたが、グループの皆でやっていくと自然とやる気になり、講師の方から出されたお題等に真剣に取り組む自分がいました。これからもこういった研修を面倒くさがらず、最初から全力で取り組めるようにしたいと思います。
- 営業はしゃべることが前提のところがあり、「傾聴」と言うのは意識しないと難しいが、自分に置き換えても話を聞いてくれる人の方が心を開きやすいので非常にためになりました。論理的思考は好きなので、興味深く話を聞けました。言葉は少ないほうがいい、昔読んだ本の「本質は氷、言葉はノミ、喋れば喋るほど本質はけずれて意味を成さない」という言葉を覚えていて、そこにたどり着けるようにしていきたいと思いました。
- 普段営業スタッフという仕事の中で、お客様と話す機会はとても多く、話し方も気をつけていましたが、今回の研修で聴くことの重要性をあらためて感じました。普段の何気ない会話で、自分自身伝わっていると思っていても、相手が違う解釈をしてしまっていることも経験があります。会話の組み立て方も学べた良い機会でした。
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