研修実績・事例紹介
グリコユニオン様(組織力強化ワークショップ)

2024年8月20日、グリコユニオン様の新年度スタート時の「職場スタッフセミナー」として、組織力強化を目的とした「イキイキとした労働組合活動を考えるワークショップ」が開催され、当社代表の柳瀬智雄が講義とファシリテーションを行いました。当社の「組織活性化研修ビタミンデイズ」をベースにした4時間のワークショップでは、労働組合の存在価値について深い対話を行い、自らの関わり方を考えていただきました。グループワークでは、労働組合活動について、各自の言葉で語り合い、耳を傾けることで、多くの気づきが生まれる時間を共有いただきました。たくさんの笑顔と真剣なまなざしが印象的なワークショップになりました。
<職場執行委員のご感想>
- 組合活動の意義を改めて考える良い機会となりました。他の方の意見を聞いて、組合活動についてより広く理解できたと同時に、職場スタッフとしての役割も枠にとらわれない様々な取組み方があると感じました。普段話さない他部署の方と交流できたのも良かったです。ダイアローグは、否定をせず意見を受け入れるという点で、今後のユニオンミーティングで活用していきたいと思いました。(20代女性)
- 非常に楽しかったです。ダイアローグであれば、気楽に自由に発言できることを体感しました。相手の話をしっかり聴くことで、どんな思いをされているのか等、深く共感できるようになったと思います。また、自身が話している際、聴いてくれている人がいる、共感してくれる人がいると感じ、リラックスをして話すことができました。さらに、想いや考えていることをもっと伝えたいといった気持ちにもなりました。仕事ではディスカッションをする場面が多く、人前で話すことがとても苦手でした。しかし、ダイアローグを学び体感することによって、ディスカッションの重要性も理解できました。今回の学びをこれからの業務の中で取り入れ、実行していきたいと思います。(40代女性)
- 相手の意見を傾聴する姿勢の大切さを再認識しました。会議や商談の場では相手の話にどう反論するか、意見するかを考えながら聞くことが多いのですが、振り返ってみれば、ちゃんと人の話を聞けていたのか疑問に思いました。傾聴する姿勢を持つことは自分自身が相手の話を深く理解することに役立つだけでなく、話し手も心理的安全性を感じて話すことができるメリットがあり、公私ともに必要なスキルだと思いました。今後のユニオン活動では組合員の声を傾聴することで相手の本音を引き出し、会社の労働環境改善・向上に向けリーダーとして取り組んでいきたいと思います。貴重な学習の機会を設けていただきありがとうございました。(20代男性)
- 心理的安全性が保たれた状態でのダイアローグは、意見の発信と受信を素直にすることができると感じた。他者の意見を受け止めたうえで、自己の意見との関連性の探求や、それぞれの意見を深堀することができ、より意見を昇華することに有用であると感じた。(30代男性)
<中央執行委員のご感想>
- 今後活動をしていくにあたって、ユニオン執行部としてのマインドセットができるだけでなく、執行部内の関係性構築ができたと感じています。意識の変化に関しては、今まで中立や後ろ向きの関わりをされていたような方の発言数が多くなったり、一回の発言量が多くなったりと、前向きな関わりをされるようになった印象を受けました。(30代男性)
最新の実績
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- 2025年12月13日と14日の2日間、TOA労働組合様の執行委員を対象に「最高の組合活動を考えるワークショップ」を開催しました。当日は18名が参加され、当社代表取締役の柳瀬智雄が講師とファシリテーターを担当しました。 …
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- 2025年11月25日、株式会社ブリヂストン東京ACタイヤ製造所様の管理職やスタッフを対象とする「伝える技術研修」が開催され、当社代表取締役の柳瀬智雄が講師を担当しました。主に生産工程を管理する管理職や伝える業務に携わる…
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