実績・事例紹介富士ゼロックス労働組合様(組織活性化研修)

2019年5月25日、富士ゼロックス労働組合東日本支部様の「執行部・ブロック役員研修」において、弊社組織活性化研修ビタミンデイズを活用したワークショップを開催しました。当日は、「組織力強化」と「リーダーシップ」をテーマに、講義とダイアローグ形式のグループワークを行いました。休日にもかかわらず多くの方が参加され、みなさんの真剣な眼差しと、たくさんの笑顔が印象的でした。


<参加者様のご感想>

  • 「ダイアローグ」には初めて取り組みましたが、結論を出す意識がなくとも自然に結論に至る、有効な手法でした。広い視点から少しずつ具体的な内容に落とし込んで行き、最終的には日々の組合活動につながるイメージを持つことができました。日常の業務にも活かせないか、少し考えてみます。自らが考えて、最終的に「できること」に行きついたため納得感があり、具体的な活動に落とし込みやすいと感じています。結論に至ったプロセスを思い出しながら、取り組んでいきたいと思います。自身の組合活動における経験や、富士ゼロックスに即した具体例などを使ってご説明いただき、とてもわかりやすく楽しい研修会でした。(30代男性)
  • 参加して本当に良かったです。正直私は組合役員をあまり熱心には行えていませんでした。若手だから、他にやる人がいないから・・・と半ば「やらされ感」でやっていましたが、本日の研修を通して、もっと主体的に活動しようと思えました。そう思えたのは4ラウンドに渡るワークのおかげです。ワークを通じて、自ら組織に必要な要素を考え、組合活動に当てはめて考えることができました。また後半のお話であったように、「他人を楽しませるために、まず自分が楽しめ」という言葉が心に響きました。私のブロックは、組合活動が全く盛んではないのですが、その原因の1つにブロック長である私の"やらされ感"もあったと反省しました。先日、組合役員をお願いした後輩にも「若手だから・・・お願いね」と伝えてしまったことを後悔しました。今後は、周りの組合員の意識を変えられるよう、まずは私が行動していこうと思います。(20代女性)
  • 改めて組合活動の意義、自らの執行委員としての働きかけで、もっとできることがないかを考えさせられ、楽しいワークとなりました。ダイアローグはディスカッションと違い、具体的なこと→抽象化→行動まで落とす過程を経験できて良かったです。今日の気持ちを忘れず、より担当ブロックの組合活動が良いサイクルを回し始めるための場づくり、環境作りになるよう工夫したいと思います。(30代女性)
  • 【感じたこと】ブロック長をはじめとするブロック役員の意識が、明らかにポジティブに変わったこと。まず自身が楽しむことや、自分なりのリーダーシップを発揮することの大切さなどを気づいている様でした。柳瀬さんの語り口がとても軽快で、すっと引き込まれました。ダイアローグを通して、自身がやること、やりたいことが自然とまとまってくるのには驚きました。結論を出さないと言う対話が、心の制約を外すことにつながったのだと思います。グランドルールもあり、ポジティブな雰囲気がずっと続いてました。【意識の変化】各メンバーが自分のやることやりたいことが明確になったことで、"すっきり"としていた。あとはやるだけという状態になっていた。その場でブロック長同士で交流の続きをやることを決めていました。私自身もブロック役員の声を聞けたことが"楽しかった"ですし、次にやることのアイデアを沢山いただきました。楽しみながら、より多くの組合員にこの活動をやる意味を伝えていきます。(40代男性)
  • ダイアローグという手法のワーク、非常にためになりました。普段の会議等でもそうですが、答えを出す場だと前向きに意見が出ない組合でも、会話をする時間が、ガス抜きのようになってしまう等、アイデアを自発的に出す雰囲気を出せないことがあるので、場によっては似たような型で場作りができるように感じました。強く活動意志を出したブロック内での動きは取れていませんでしたが、「静かな熱気」は個人的に、とてもしっくりくるワードでした。尊重しながら周りを巻き込む為には、自分の気持ち(意志)を表明することも大事なのだと感じさせられました。(30代男性)

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