研修実績・事例紹介
TOA労働組合様(アイデア発想ワークショップ)

2026年1月11日、TOA労働組合様の執行委員を対象にオンラインで「アイデア発想ワークショップ」を開催しました。今回は3回のワークショップで構成される「最高の組合活動を考えるワークショップ」の第2回にあたります。当日は17名が参加され、当社代表取締役の柳瀬智雄が講師とファシリテーターを担当しました。
「ラテラルシンキング」「マインドマップ」「9マス思考」などのアイデア発想法に関する講義のあと、「ブレインストーミング」を活用したグループワークを行い、「最高の組合活動」を実現するための具体的な方法を考え、話し合っていただきました。
<参加者様のご感想>
- 今回のワークショップを通じて、アイデア創出のための具体的な手法を学ぶことができました。特にグループワークでは、各手法を用いて生み出された製品を推測するという進め方が印象的で、普段とは異なる視点を意識する良い頭の体操になったと感じています。実際にその流れでWGのアイデア出しに取り組んでみると、自分が想像していた以上に多くの意見や発想が出てきたことも印象に残りました。アイデアは個人のひらめきだけでなく、方法や視点を少し変えることで引き出しやすくなるのだと実感しました。今後の業務や組合活動においても、今回学んだ手法を意識的に活用しながら、発想の幅を広げていきたいと考えています。(20代男性)
- 現実的な枠のなかでアイデアを出す際は浮かばず苦戦したが、後半にブレストの前提があるとたくさんのアイデアが浮かんだのが自分として意外だった。通常時も、無意識に枠にとらわれてアイデアが浮かばないことがありそう。(ブレストでなくても)自分のなかだけでもブレストの前提をもって一旦考えてみようと思いました。(30代女性)
- マインドマップ、9マス思考ともに知っていたが実践したことはなかったので、良い経験になった。ブレインストーミングのワークは、率直に楽しかった。Web会議での話し合いでは、いままで経験した中で一番盛り上がったように思う。リアル開催でなければ盛り上がらないという固定観念があったが、何らか今回の手法を分析して取り入れれば、盛り上がるWeb会議も夢ではないのでは?と思った。今後考えていきたい。(20代男性)
- 水平思考を用いた考え方に触れ、これまでの固定観念にとらわれない発想の大切さを実感しました。問題をさまざまな角度から見つめ直すことで、従来とは異なる解決策や可能性が生まれることを学び、大変勉強になりました。今後も柔軟な視点を意識しながら、より創造的に課題へ取り組んでいきたいと思います。(30代男性)
- 水平思考(ラテラルシンキング)を活用してアイデアを出す段にて、柔らかなものの考え方が非常に苦手なことが改めて身に染みた。逆にブレインストーミングの段では、自由な意見を発想することはハードルが低かった。(30代男性)
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