研修実績・事例紹介

TOA労働組合様(リーダーシップ研修)

2026年1月31日、TOA労働組合様の執行委員を対象に「リーダーシップ研修」を開催しました。今回は3回のワークショップで構成される「最高の組合活動を考えるワークショップ」の最終回にあたります。

「リーダーシップ」「モチベーション」「コミュニケーション」の3つのテーマについての講義とグループワークを通じて、労働組合のリーダーとして、組合員を巻き込むために必要なことを考え、話し合っていただきました。

<参加者様のご感想>

  • リーダーシップには様々な種類があり、自分の力を発揮できるタイプで進めればよいことがわかった。内省を通じて、自分は自分の意志もありつつ周囲の意見も踏まえて進めるタイプであることに気づいた。傾聴の姿勢は組合員に対してモロに必要と感じた。(30代男性)
  • 今回のワークショップを通じて、リーダーシップに対する認識が大きく変化しました。特に印象に残ったのは、「リーダーの本質は地位ではなく、周囲への影響力と自らの行動にある」という点です。これまではどこか自分には遠い役割のように感じていましたが、まずは自らが動くことで変化を生み出していくことの重要性を強く実感しました。(30代男性)
  • 改めて当然ということが大事であることを認識した。例えば、話す時は相手の目を見てうなずいたり、リアクションすることで相手の信頼を得ることや、こちらも表情として相手にこたえることで、信頼を構築できる。小さなことだが心掛けるようにする。(20代男性)
  • リーダーシップの類型の知識はある程度理解した。執行委員長として今後重要なのは、自分自身もさることながら、数年で入れ替わっていく執行委員がどのタイプであっても、リーダーシップを発揮しやすい環境や仕組みを整備していくこと。それがひいては組合の長期的な成長につながる。そのための学習、トレーニング、組織構造やルールを整えていきたい。(40代男性)
  • リーダーシップの種類が、自分が考えたより細かく分かれていて驚いた。自分の考えているリーダー像の分析を改めてできてよかった。「やらされ感<主体性」となるような巻き込み方の必要性について、改めて認識した。また、自身もより主体性強く活動できるようになりたい。(20代男性)

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