交渉力強化研修「勝ち負け」から「双方の価値創造」へ。
Win-Winの交渉力を身につける
Win-Winの価値創造型交渉を軸に、相手の真のニーズの把握、戦略的な事前準備、建設的な対話、条件交換・合意形成を学び、豊富なワークを通じてビジネスで実践できる交渉力を高めます。
お問い合わせはこちらこんな「交渉のお悩み」ありませんか?
相手の事情を考慮せず、要求を伝えることに終始し、交渉がうまくいかない
関係が悪くなるのを避けようとして、つい安易に譲歩してしまう
意見の相違を「対立」と捉えてしまい、交渉の場面が苦手になっている
準備不足のままその場の勢いで交渉に臨み、成果を得られない
部門間の調整や取引先との折衝で、双方が納得できる着地点を見いだせない
交渉が個人の経験やセンス任せで、組織として交渉力に課題がある
本研修ならではの3つの特長
「勝ち負け」から「双方の価値創造」へ。交渉への向き合い方を転換
交渉に対する向き合い方を「勝ち負け」から「双方の価値創造」へ転換し、Win-Winを実現する交渉の考え方と手法を習得します。
BATNA・ZOPAをワークシートで考え、再現可能な交渉プロセスを学ぶ
交渉準備において重要なBATNA・ZOPAをワークシートを使って考えることで、経験や勘に頼らない、再現可能な交渉プロセスを学習します。
講義と豊富なワークで、自ら気づき、実行への動機づけをはかる
わかりやすい講義と豊富なワークを通じて、自ら気づきを得ることで、実践的なスキル習得と実行への動機づけをはかります。
カリキュラム例(6時間の場合)
下記はカリキュラム例です。研修の目的や課題に応じてカスタマイズ可能です。
交渉とは何か/競合的交渉と協調的交渉/Win-Winの価値創造/「立場」と「真のニーズ」の違い
【グループワーク】これまでの交渉経験を振り返る相手の立場・利害・制約条件/真のニーズを引き出す傾聴と質問/利害関係者の把握
【ペアワーク】要求の背景にあるニーズを探る目標と譲れない条件/BATNA(代替案)とZOPA(合意可能領域)/条件の優先順位/交渉シナリオ
【ワーク】交渉準備シートの作成アサーティブな主張/反論・対立への対応/複数の選択肢の創出/譲歩と条件交換/交渉本番の留意点
【ペアワーク】難しい要求への建設的な対応社内の部門間調整等を題材に、準備→模擬交渉→フィードバック→再実践
【ケーススタディ】役割別ロールプレイングと振り返り自分の交渉の強み・課題整理/実践に向けたアクションプラン作成/学びの振り返り共有
【ワーク】交渉力強化アクションプラン作成所要時間・内容は貴社の目的に合わせて調整します。ご要望に応じて項目を追加するなどのアレンジが可能です。
当研修の提案書をダウンロードする(PDF)講師プロフィール
柳瀬 智雄やなせ としお
株式会社ビズパワーズ 代表取締役/中小企業診断士
大阪大学経済学部経営学科(経営組織論専攻)卒業後、トヨタ自動車・シャープで約20年間の実務経験を積み、シャープ時代には3年間労働組合本社支部副委員長を経験。2008年中小企業診断士(経営コンサルタントの国家資格)として独立、ビズパワーズを設立。2011年に株式会社ビズパワーズを設立し代表取締役に就任。「経営理論 × 大手企業での実務経験 × 研修実績(累計1500回以上)」を兼ね備えた講師として、大企業から中小企業、労働組合、地方自治体、医療機関まで幅広い研修登壇実績を持っています。
難しい専門用語を使わず、自身の体験談や例え話を交えた「わかりやすく、心に響く講義」と、受講者が自ら考え気づく「主体性を引き出すグループワーク」を提供しています。ポジティブで楽しく安心できる場づくりと、論理だけでなく感情面にも訴えかける講義スタイルが、意識と行動を変える研修として高く評価されています。
得意分野は組織開発(組織風土改革・組織活性化)、リーダーシップ、モチベーション、マネジメント、コミュニケーション、課題解決、論理的思考、ビジネス思考法など。組織開発・人材育成コンサルタントとして、専門領域に特化することで、価値ある研修を実現しています。「日本中に“最高の職場”を実現する」をミッションに掲げ、「楽しく真剣に」をモットーとして毎回全力で取り組んでいます。
関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科非常勤講師、一般社団法人大阪府中小企業診断士協会組織開発研究会代表、メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ・Ⅲ種取得、令和3年度大阪府商工関係者表彰
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