「聴く・整理する・伝える・対話する」の4つの力を実践的に鍛え、組合員の声を組合活動に生かすコミュニケーション研修
無料相談・お問い合わせはこちら組合活動への関心の低下を、日々の現場で感じている
若手や多様な価値観を持つ組合員との距離が縮まらない
「組合は何もしてくれない」という声にどう向き合えばよいかわからない
方針や活動内容を伝えても、伝わっている実感が持てない
寄せられる意見・要望をどう整理し、組織課題として捉えればよいか迷う
意見の違いを乗り越えて対話を深める場のつくり方がわからない
「聴く・整理する・伝える・対話する」の4つの力を、バラバラにではなく一連のプロセスとして体系的に習得します。
ダイアローグ(対話)、ペアワーク、ロールプレイを多く取り入れ、気づきを得ることで実践的な学びを深めます。
労働組合のリアルな場面を題材に、相談対応や参加促進など現場ですぐに使えるコミュニケーションを実践的に学びます。
| 1. 組合活動に求められるコミュニケーション | 組合員との信頼関係づくり/「伝える」だけでは人は動かない 【ワーク】組合員とのコミュニケーションで感じる課題 |
| 2. 聴く力-組合員の本音を引き出す | 傾聴の基本/共感を持って聴く/話を深める質問/事実と感情の両方を聴く 【ペアワーク】相手の話をしっかり聴く |
| 3. 整理する力-組合員の声の本質をつかむ | 背景・事実・感情・意見要望を整理する/個人の問題と組織課題を分ける 【ワーク】「組合は何もしてくれない」の本質を読み解く |
| 4. 伝える力-組合活動を自分事化する | 相手の関心から考える/話す内容を絞り込み伝わりやすく整理する/結論から伝えるPREP法/相手の心を動かす伝え方 【ワーク】若手組合員に組合活動の意義を1分で伝える |
| 5. 対話する力-違いを超えて相互理解をつくる | 議論と対話の違い/異なる意見を受け止める/問いで相手の考えを深める 【グループワーク】これからの労働組合はどのような存在であるべきか |
| 6. 実践ロールプレイ | 無関心・組合費への不満・参加拒否・職場相談などを題材にロールプレイ 「聴く→整理する→伝える→対話する」の4視点で相互フィードバック |
| 7. まとめ | 学びの振り返り/具体的な行動の明確化 |
※所要時間・内容は貴社の目的に合わせて調整します。ご要望に応じて項目を追加するなどのアレンジが可能です。
大阪大学経済学部経営学科(経営組織論専攻)卒業後、トヨタ自動車・シャープで約20年間の実務経験を積み、シャープ時代には3年間労働組合本社支部副委員長を経験。2008年中小企業診断士(経営コンサルタントの国家資格)として独立、ビズパワーズを設立。2011年に株式会社ビズパワーズを設立し代表取締役に就任。「経営理論 × 大手企業での実務経験 × 研修実績(累計1500回以上)」を兼ね備えた講師として、大企業から中小企業、労働組合、地方自治体、医療機関まで幅広い研修登壇実績を持っています。
難しい専門用語を使わず、自身の体験談や例え話を交えた「わかりやすく、心に響く講義」と、受講者が自ら考え気づく「主体性を引き出すグループワーク」を提供しています。ポジティブで楽しく安心できる場づくりと、論理だけでなく感情面にも訴えかける講義スタイルが、意識と行動を変える研修として高く評価されています。
得意分野は組織開発(組織風土改革・組織活性化)、リーダーシップ、モチベーション、マネジメント、コミュニケーション、課題解決、論理的思考、ビジネス思考法など。組織開発・人材育成コンサルタントとして、専門領域に特化することで、価値ある研修を実現しています。「日本中に"最高の職場"を実現する」をミッションに掲げ、「楽しく真剣に」をモットーとして毎回全力で取り組んでいます。
関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科非常勤講師、一般社団法人大阪府中小企業診断士協会組織開発研究会代表、メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ・Ⅲ種取得、令和3年度大阪府商工関係者表彰
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