組織・人・業務を俯瞰し、職場のマネジメントを体系的に学ぶ。豊富なグループワークとケース演習で、気づきと実践への意識変革を促します。
プレイヤー業務に追われ、マネジメントに手が回らない
目標・優先順位をメンバーにうまく共有できていない
業務が属人化し、場当たり的になっている
部下に「任せて育てる」ことに自信が持てない
チームの心理的安全性や対話が不足し、本音が出にくい
問題解決・意思決定の場面で、判断に迷うことが多い
管理職に必要な「組織・人・業務」の基本マネジメントに、心理的安全性・動機づけ・問題解決・意思決定を統合し、職場全体を動かす力を体系的に学びます。
座学のみではなく、グループ対話(ダイアローグ)・ケース討議・ロールプレイを豊富に取り入れ、受講者自身の経験を学習資源にしながら、多くの気づきと実務で使えるマネジメントスキルを身につけます。
講師は、経験豊富な組織開発・人材育成コンサルタントです。部下を管理するのではなく、部下の力を最大限に引き出すマネジメントとその実現のために管理職に必要な考え方や行動をわかりやすくお伝えし、受講者の意識変革を実現します。
プレイヤーと管理職の違い/「自分で成果」から「組織を通じて成果」へ
【ワーク】理想の管理職
組織の上位方針を自部署にわかりやすく伝える/目的・目標・重点課題の設定/目標共有と腹落ちの重要性
【ワーク】自部署の目標を整理
心理的安全性/傾聴と対話/相互支援/多様なメンバーへの対応/動機づけ(成長意欲・自己実現欲求・内発的動機づけ)
【ワーク】成果が出るチームとは
部下理解/任せて育てるOJT/経験学習/承認・フィードバック・コーチング
【ロールプレイ】部下との個人面談
業務把握/優先順位付け/分担・任せ方/指示の伝え方/進捗管理・PDCA
【ワーク】仕事の割り振り
問題と課題/原因分析/判断基準/意思決定プロセス
【ケース演習】管理職としてどう判断するか
【ワーク】自部署の現状→ありたい状態→ギャップ→自分に必要な行動/目指す姿と実現のための具体的行動/学びの共有
大阪大学経済学部経営学科(経営組織論専攻)卒業後、トヨタ自動車・シャープで約20年間の実務経験を積む。2008年中小企業診断士(経営コンサルタントの国家資格)として独立、ビズパワーズを設立。2011年に株式会社ビズパワーズを設立し代表取締役に就任。「経営理論 × 大手企業での実務経験 × 研修実績(累計1500回以上)」を兼ね備えた講師として、大企業から中小企業、労働組合、地方自治体、医療機関まで幅広い研修登壇実績を持っています。
難しい専門用語を使わず、自身の体験談や例え話を交えた「わかりやすく、心に響く講義」と、受講者が自ら考え気づく「主体性を引き出すグループワーク」を提供しています。ポジティブで楽しく安心できる場づくりと、論理だけでなく感情面にも訴えかける講義スタイルが、意識と行動を変える研修として高く評価されています。
得意分野は組織開発(組織風土改革・組織活性化)、リーダーシップ、モチベーション、マネジメント、コミュニケーション、課題解決、論理的思考、ビジネス思考法など。組織開発・人材育成コンサルタントとして、専門領域に特化することで、価値ある研修を実現しています。「日本中に"最高の職場"を実現する」をミッションに掲げ、「楽しく真剣に」をモットーとして毎回全力で取り組んでいます。
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