管理職研修

その意思決定、本質を捉えていますか?
管理職のための問題解決と
意思決定研修

表面的な対処で終わらせない。問題の本質をとらえ、納得感のある正しい意思決定を実現する。

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こんな課題を抱えていませんか?

貴社の管理職に、こんな"あるある"はありませんか。

01

目先の対応に追われ、問題の本質的な原因まで踏み込めていない

02

「なんとなく」「経験則」で意思決定をしてしまい、部下への説明に納得感がない

03

意思決定が先送りになったり、根拠の乏しい意思決定が行われている

04

確証バイアスや思い込みで、偏った情報のまま判断してしまう

05

ロジックツリーやマトリクスなど、思考整理のツールを使いこなせていない

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管理職それぞれで意思決定の質にバラつきがあり、最適な事業活動に支障をきたすことがある

なぜ今、管理職に
「問題解決力」と「意思決定力」が必要なのか

管理職には、組織として成果を出すために、状況を的確に捉えて何を優先し、どの方向に進めるかを決める「意思決定力」と、問題の本質的な課題を明らかにして解決する「問題解決力」が求められます。

本研修では、目の前の現象への対処に終わらず、論点や本質的課題を明確にし、論理的に解決策を導くための考え方と実践的な思考ツールを学んでいただきます。さらに、意思決定と問題解決の判断の質を高めるための「情報収集」についても学びます。

これら一連のプロセスを体系的に学ぶことで、職場で実行につなげられる問題解決力・意思決定力を高めます。

表面的な現象と本質的な課題を区別し、真因を見極める視点を身につけられる
マトリクス、ロジックツリー等を使い、課題を論理的に整理・分析できるようになる
事実と推測を分け、関係者の視点も踏まえて意思決定に必要な情報を集める力を高められる
論点・判断基準・選択肢を明確にし、納得感のある意思決定プロセスを習得できる
自部署の実課題を題材に演習し、研修内容をそのまま職場で実行できる

選ばれる3つの理由

なぜこの研修で、管理職の問題解決力と意思決定力が変わるのか。

01

本質的課題への到達

表面的な現象と真因を切り分け、論点を明確にする思考プロセスを体系的に学べます。

02

実践的な思考ツール

MECE・ロジックツリー・マトリクス・ステークホルダーマップなど、今日から使える思考ツールを習得します。

03

自部署の実課題で演習

管理職自身が抱える課題を題材にしたワークで、研修後すぐに職場実践につなげられます。

CURRICULUM(6時間の場合)

問題解決力と意思決定力を、体系的に鍛える全6章

01

管理職に求められる力

  • 管理職に求められる「問題解決力」と「意思決定力」
02

本質的課題を見極める問題解決力

  • 「論点」「原因と結果」を明確にする
  • 対処療法と根本療法-再発を防ぐ問題解決
  • 「なぜ」を繰り返して真因を探る
  • 課題を分解し、悪循環の「つながり」を見る
03

問題解決のための論理的思考ツール

  • 「MECE」でモレなくダブリなく整理する
  • 「マトリクス」で相対的な関係を可視化する
  • 「ロジックツリー」で深く思考する
  • 「重要度・緊急度」による優先順位付け
  • ゼロベース思考で解決策を考える
04

意思決定の質を高める情報収集力

  • 「事実・推論」「客観・主観」を区別する
  • 「確証バイアス」「アンコンシャス・バイアス」を自覚する
  • 関係者の情報を整理する「ステークホルダーマップ」
  • 「ダイアローグ」で意見を集める
05

論理的で納得感のある意思決定プロセス

  • 自身の意思決定の「クセ」を知る(メタ認知)
  • 意思決定の5ステップを理解する
06

自組織の意思決定で重要なプロセスを考えるグループワーク

  • 自部署が抱える課題を使った5ステップの意思決定ワーク
  • 学習定着のための振り返り・共有

所要時間・内容は貴社の目的に合わせて調整します。ご要望に応じて項目を追加するなどのアレンジが可能です。

講師紹介

柳瀬 智雄(やなせ としお)

株式会社ビズパワーズ 代表取締役/中小企業診断士

大阪大学経済学部経営学科(経営組織論専攻)卒業後、トヨタ自動車・シャープで約20年間の実務経験を積む。2008年中小企業診断士(経営コンサルタントの国家資格)として独立、ビズパワーズを設立。2011年に株式会社ビズパワーズを設立し代表取締役に就任。「経営理論 × 大手企業での実務経験 × 研修実績(累計1500回以上)」を兼ね備えた講師として、大企業から中小企業、労働組合、地方自治体、医療機関まで幅広い研修登壇実績を持っています。

難しい専門用語を使わず、自身の体験談や例え話を交えた「わかりやすく、心に響く講義」と、受講者が自ら考え気づく「主体性を引き出すグループワーク」を提供しています。ポジティブで楽しく安心できる場づくりと、論理だけでなく感情面にも訴えかける講義スタイルが、意識と行動を変える研修として高く評価されています。

得意分野は組織開発(組織風土改革・組織活性化)、リーダーシップ、モチベーション、マネジメント、コミュニケーション、課題解決、論理的思考、ビジネス思考法など。組織開発・人材育成コンサルタントとして、専門領域に特化することで、価値ある研修を実現しています。「日本中に"最高の職場"を実現する」をミッションに掲げ、「楽しく真剣に」をモットーとして毎回全力で取り組んでいます。

関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科非常勤講師、一般社団法人大阪府中小企業診断士協会組織開発研究会代表、メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ・Ⅲ種取得、令和3年度大阪府商工関係者表彰

ご利用までの4ステップ

お問い合わせから研修実施後まで、4つのステップでご案内します。

1

お問い合わせ

HPの「お問い合わせ」またはお電話でお気軽にご連絡ください。

2

事前コンサルティング

オンラインで最適な研修内容を講師と打合せます(約1時間)。

3

カリキュラム設計・実施

最適な内容にカスタマイズして実施します。

4

フォローアップミーティング

ご希望の場合、研修効果を高める助言を行います(無料)。

管理職の意思決定力が、組織を強くする。

まずはお気軽にご相談ください。貴社の課題に合わせた研修プランをご提案します。

お問い合わせはこちら 当研修の提案書をダウンロードする(PDF)