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職場コミュニケーション活性化研修

4つの力で高める
「職場コミュニケーション活性化研修

聴く・整理する・伝える・対話する ―
安心して話し合い、協力し合える職場をつくる実践型研修です

① 聴く力 ② 整理する力 ③ 伝える力 ④ 対話する力
まずは無料相談・お問い合わせ
こんなお悩みはありませんか?

職場のコミュニケーション、
こんな課題はありませんか?

働き方や価値観が多様化し、業務の複雑化やデジタル化が進む中、職場では次のようなコミュニケーション上の問題が起こりやすくなっています。

1

必要な情報が十分に共有されず、業務に支障や手戻りが発生している

2

忙しそうで、気軽に相談や声かけがしづらい雰囲気がある

3

立場や世代の違いから、意思疎通がうまくいかず、すれ違いが起きる

4

会話の量は増えても、本音や重要な情報が共有されていない

5

伝えたいことをうまく整理できず、要点が相手に伝わらない

6

意見や考え方の違いを乗り越えられず、対話が深まらないまま終わる

研修のねらい・ゴール

「聴く・整理する・伝える・対話する」
4つの力で、協力し合える職場へ

職場のコミュニケーションを活性化するためには、単に会話量を増やすだけでなく、相手の話を丁寧に聴き、考えや状況を整理し、必要なことをわかりやすく伝え、立場や意見の違いを超えて対話する力が必要です。

本研修では「聴く・整理する・伝える・対話する」の4つの力を実践的に学び、安心して話し合い、必要な情報を共有し、互いに協力して仕事を進められる職場づくりにつなげます。

  • 相手が安心して話せる関係をつくり、考えや状況、背景にある思いを引き出せるようになる
  • 必要な情報や考えを整理し、相手の立場や状況に応じてわかりやすく伝えられるようになる
  • 立場や考え方の違いを超えて対話し、相互理解を深め、互いに協力し合える職場づくりにつなげられるようになる
本研修ならではの特長

選ばれる3つの理由

「聴く・整理する・伝える・対話する」を一連のプロセスとして体系的に習得

4つの力を個別に学ぶのではなく、一連のプロセスとして体系的に習得できるよう設計しています。

ダイアローグ・ペアワーク・ロールプレイで実践的に学ぶ

ダイアローグ、ペアワーク、ロールプレイなどのワークを多く取り入れ、相互理解と協力を生み出すコミュニケーションを実践的に学びます。

職場のリアルな場面を題材に、個人と組織を同時に育てる

上司、部下、同僚、他部署など職場のリアルな場面を題材に、個人のスキル向上と職場全体のコミュニケーション活性化を同時に目指します。

CURRICULUM

カリキュラム例(6時間の場合)

研修の目的や課題、階層に応じてカスタマイズが可能です

カリキュラム例

研修プログラムの流れ

1

職場活性化とコミュニケーション

職場コミュニケーションはなぜ重要か/成功の循環モデルと心理的安全性/コミュニケーション不足が仕事に及ぼす影響
【ワーク】自分の職場のコミュニケーションを振り返る

2

聴く力-相手の本音や情報を引き出す

傾聴の基本/相手が話しやすくなる聴き方/話を深める質問・問い掛け/事実と感情の両方を聴く
【ペアワーク】アドバイスをせずに相手の話を聴く傾聴ワーク

3

整理する力-相手の話と自分の考えを整理する

事実・解釈・感情・要望を分ける/話の論点を整理する/相手が本当に伝えたいことを理解する/アンコンシャスバイアスを意識する
【ワーク】職場で起こりやすいコミュニケーションのすれ違いを整理する

4

伝える力-相手にわかりやすく伝える

相手の立場から考える/話す内容を絞り込む/演繹法と帰納法/結論から伝えるPREP法/依頼・相談・報告をわかりやすく伝える/心に伝わる話し方
【ワーク】仕事上の依頼・相談を1分で伝える(PREP法活用ワーク)

5

対話する力-違いを超えて相互理解を深める

議論と対話の違い/活発な発言を生むダイアローグ/判断を保留して異なる意見を受け止める/問いで考えを深める
【グループワーク】働きやすく成果の出る職場とは(ダイアローグ体験)

6

職場のリアルケース実践ワーク

【ペアワーク】上司、部下、同僚、他部署とのすれ違い、相談、依頼などを題材にロールプレイ。「聴く→整理する→伝える→対話する」の4視点で相互フィードバック

7

まとめ

学びの振り返り/明日から始める具体的行動の明確化

所要時間・内容は貴社の目的に合わせて調整します。ご要望に応じて項目を追加するなどのアレンジが可能です。

受講者の声

同様の研修を受講いただいた方々の声

今まで受けてきたセミナー・講習の中で、正直に1番おもしろく、ためになり、今後様々な場所、場面で活かしていきたいと感じました。フレームワークというものは、初めて耳にするものもあったが、先生が、皆なにげに普段やっていることだとおっしゃっていたことが、とても印象に残りました。

30代 男性

非常に勉強になった。今回の研修で学んだことは、明日からすぐ使えるものだし、使ってみたい。実践も多く、座学より楽しく眠くならずに学ぶことができた。今日学んだことはまさに自身の成長と自信につながったと感じている。

20代 男性

「伝える」「聴く」という日々当たり前に行っている行為にも、留意すべきポイントがいくつもあると気づかされ、自身のコミュニケーションを見直す機会になりました。適切なコミュニケーションにより、認識の違いによる手戻りが減り、生産性を上げられると感じています。

30代 男性

今までにない程、わかりやすく共感が持てるたいへん素晴らしい研修でした。「伝える」ことは職場のスタッフはもちろん、お客様やお取引先とのコミュニケーションにおいても大切なスキルだと思います。今後、職場スタッフにも伝えていきたいと思います。

50代 男性
同様の研修の主な実績

同様の研修の主な実績

みずほフィナンシャルグループ様
みずほ銀行様
みずほ証券様
株式会社ブリヂストン様
CISコンサルティング税理士法人様
全国スバル販売労働組合北海道スバル支部様
医療法人正育会 春木レディースクリニック様
滋賀県様
富山県様
旭化成労働組合東京支部様
ネッツトヨタ愛知労働組合様
マルイグループユニオン様

民間企業・地方自治体・医療機関・労働組合など幅広い実績/全テーマ累計約1,500回以上登壇 ※公開可能分のみ掲載

講師プロフィール

登壇講師のご紹介

柳瀬智雄 講師写真

柳瀬 智雄(やなせ としお)

株式会社ビズパワーズ 代表取締役 中小企業診断士

大阪大学経済学部経営学科(経営組織論専攻)卒業後、トヨタ自動車・シャープで約20年間の実務経験を積む。2008年中小企業診断士(経営コンサルタントの国家資格)として独立、ビズパワーズを設立。2011年に株式会社ビズパワーズを設立し代表取締役に就任。「経営理論 × 大手企業での実務経験 × 研修実績(累計1500回以上)」を兼ね備えた講師として、大企業から中小企業、労働組合、地方自治体、医療機関まで幅広い研修登壇実績を持っています。

難しい専門用語を使わず、自身の体験談や例え話を交えた「わかりやすく、心に響く講義」と、受講者が自ら考え気づく「主体性を引き出すグループワーク」を提供しています。ポジティブで楽しく安心できる場づくりと、論理だけでなく感情面にも訴えかける講義スタイルが、意識と行動を変える研修として高く評価されています。

得意分野は組織開発(組織風土改革・組織活性化)、リーダーシップ、モチベーション、マネジメント、コミュニケーション、課題解決、論理的思考、ビジネス思考法など。組織開発・人材育成コンサルタントとして、専門領域に特化することで、価値ある研修を実現しています。「日本中に“最高の職場”を実現する」をミッションに掲げ、「楽しく真剣に」をモットーとして毎回全力で取り組んでいます。

関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科非常勤講師、一般社団法人大阪府中小企業診断士協会組織開発研究会代表、メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ・Ⅲ種取得、令和3年度大阪府商工関係者表彰

ご利用までの流れ

お問い合わせからフォローアップまでの4ステップ

STEP 01

お問い合わせ

HPの「お問い合わせ」またはお電話で

STEP 02

事前コンサルティング

オンラインで最適な研修内容を講師と打合せます(約1時間)

STEP 03

カリキュラム設計・実施

最適な内容にカスタマイズして実施

STEP 04

フォローアップミーティング

ご希望の場合、研修効果を高める助言を行います(無料)

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