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若手ビジネスパーソン研修

「指示をこなす」から「自ら考え、動く」へ若手ビジネスパーソン向け
ビジネスマインド研修

若手ビジネスパーソンの自律型人材への意識変革を実現します。
セルフアウェアネス、主体性、モチベーション、レジリエンス・GRIT、経験学習、キャリアを、一つの成長ストーリーとして統合した研修プログラムです。

こんなお悩みはありませんか

若手社員研修、こんな課題を感じていませんか

01

指示されたことをこなす段階から進めていない

基本業務は身についても、目的や期待成果を理解して自ら考え行動する主体性が育っていない。

02

自分の強み・価値観を客観的に理解できていない

セルフアウェアネスが不足し、役割発揮や周囲との関わり方に自信が持てない。

03

仕事の意味や面白さを見いだせていない

成長意欲はあっても「やらされ感」が拭えず、内発的動機づけにつながっていない。

04

相手の期待を超える発想が持てない

「言われたことはやりました」で止まり、上司・顧客の一歩先を行く行動につながっていない。

05

個人最適にとどまり、チーム貢献意識が弱い

相談・提案・情報共有など、周囲への主体的な働きかけが不足している。

06

経験を振り返り、キャリアにつなげる習慣がない

困難や失敗を成長学習として次に活かし、将来のキャリアに結びつける視点が育っていない。

ご提案の背景

「指示をこなす」段階から「自ら考え行動する」段階へ

若手社員には、基本業務を身につけた後、指示された仕事をこなす段階から、目的や期待成果を理解し、 自ら考え行動する段階への転換が求められます。その土台となるのが、自分の強み・価値観・行動特性を 理解するセルフアウェアネス(自分を客観的に理解する力)と、成長へのモチベーションです。

主体性を継続するには、成長意欲や自己実現欲求を引き出し、仕事に意味や面白さを見いだす内発的動機づけが重要です。 また、レジリエンス(立ち直る力)やGRIT(粘り強く取り組む力)も欠かせません。

本研修では、主体性・相手視点・チーム貢献に加え、モチベーション、経験学習(経験を振り返り、学びに変えるサイクル)、キャリアの視点を一体的に扱い、 今の仕事を自分の成長と将来につなげ、自ら前向きに行動し続けるビジネスマインドを形成します。

研修のねらい・ゴール

この研修が目指す3つの変化

Goal 01

自ら考え行動できるようになる

セルフアウェアネスを高め、自分の強み・価値観・役割を理解し、目的と相手の期待を捉えて自ら考え行動できるようになる。

Goal 02

周囲と協働しながら主体的に行動する

成長意欲・自己実現欲求・内発的動機づけの学習を通じてモチベーションを高め、周囲と協働しながら主体的に行動するようになる。

Goal 03

経験をキャリアの成長につなげる

レジリエンスとGRITを高めて困難に向き合い、経験学習によって日々の経験を成長とキャリアにつなげられるようになる。

本研修ならではの特長

成果を生む3つの理由

Reason 01

一つの成長ストーリーとして統合

セルフアウェアネス、主体性、モチベーション、レジリエンス・GRIT、経験学習、キャリアを、一つの成長ストーリーとして統合したプログラムです。

Reason 02

「やらされ感」を自分ごとに変える

成長意欲・自己実現欲求・内発的動機づけを学び、「やらされ感」ではなく、自ら仕事の意味を見いだして主体的に行動するモチベーションを引き出します。

Reason 03

対話を通じた行動変容

豊富なグループでの対話を通じて、「自分を知る→意味を見いだす→自分から動く→周囲と協働する→困難を乗り越える→経験から学ぶ→将来につなげる」行動変容を促します。

カリキュラム例

6時間で学ぶ、自ら前向きに行動し続けるビジネスマインド

受講対象:若手ビジネスパーソン(入社2〜5年程度/基本業務を習得し、より主体的な役割発揮を期待される方)

所要時間・内容は貴社の目的に合わせて調整します。ご要望に応じて項目を追加するなどのアレンジが可能です。
テーマ内容
1. 導入・期待役割を考える オリエンテーション/【ワーク】一緒に仕事をしたい若手社員とは?/若手に求められる5つの意識転換
2. 「作業」から「価値提供」へ 仕事の目的・相手・期待成果を捉える/「What」だけでなく「Why」を考える/【ワーク】仕事を依頼されたとき何を確認するか
3. 主体性とモチベーションを高める 主体性=自分で考え、相談しながら前に進める力/成長意欲・自己実現欲求・内発的動機づけ/【ワーク】仕事の意味を考える(ジョブクラフティング)
4. 相手視点で期待を超える セルフアウェアネス(自分を客観的に理解する力)/上司・顧客・同僚の期待を考える/相手視点で一歩先の行動を考える/【ワーク】「言われたことはやりました」の問題点
5. チームで成果を出す 個人最適から全体最適へ/相談・提案・情報共有・支援など周囲への働きかけ/【ワーク】チームにもっと貢献するには
6. 困難を乗り越え、経験から学び成長する レジリエンス(立ち直る力)とその高め方/GRIT(粘り強く取り組む力)とその高め方/経験を振り返り、学びを次の行動に活かす経験学習サイクル/【ワーク】最近の仕事経験から学びを抽出
7. まとめ・行動変容プラン 5つの意識転換を振り返る/目指すキャリアの言語化と明日から実行する3つの行動

当研修の提案書をダウンロードする(PDF)

講師プロフィール

柳瀬 智雄(やなせ としお)

柳瀬 智雄

株式会社ビズパワーズ 代表取締役/中小企業診断士

大阪大学経済学部経営学科(経営組織論専攻)卒業後、トヨタ自動車・シャープで約20年間の実務経験を積む。2008年中小企業診断士(経営コンサルタントの国家資格)として独立、ビズパワーズを設立。2011年に株式会社ビズパワーズを設立し代表取締役に就任。「経営理論 × 大手企業での実務経験 × 研修実績(累計1500回以上)」を兼ね備えた講師として、大企業から中小企業、労働組合、地方自治体、医療機関まで幅広い研修登壇実績を持っています。

難しい専門用語を使わず、自身の体験談や例え話を交えた「わかりやすく、心に響く講義」と、受講者が自ら考え気づく「主体性を引き出すグループワーク」を提供しています。ポジティブで楽しく安心できる場づくりと、論理だけでなく感情面にも訴えかける講義スタイルが、意識と行動を変える研修として高く評価されています。

得意分野は組織開発(組織風土改革・組織活性化)、リーダーシップ、モチベーション、マネジメント、コミュニケーション、課題解決、論理的思考、ビジネス思考法など。組織開発・人材育成コンサルタントとして、専門領域に特化することで、価値ある研修を実現しています。「日本中に“最高の職場”を実現する」をミッションに掲げ、「楽しく真剣に」をモットーとして毎回全力で取り組んでいます。

関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科非常勤講師、一般社団法人大阪府中小企業診断士協会組織開発研究会代表、メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ・Ⅲ種取得、令和3年度大阪府商工関係者表彰

ご利用までの流れ

お問い合わせからフォローアップまでの4ステップ

STEP 01

お問い合わせ

HPの「お問い合わせ」またはお電話でご連絡ください。

STEP 02

事前コンサルティング

オンラインで最適な研修内容を講師と打合せます(約1時間)。

STEP 03

カリキュラム設計・実施

最適な内容にカスタマイズして実施します。

STEP 04

フォローアップミーティング

ご希望の場合、研修効果を高める助言を行います(無料)。

まずはお気軽にお問い合わせください

専門のスタッフが丁寧にお話をうかがいます

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